カテゴリー「01 MYANMAR・全般」の11件の記事

入国VISA、通貨、

2021年2月12日 (金)

◎100倍楽しめる日がくることを願いつつ・・・

各種報道にてご存知かと思いますが、

2021年2月1日(月)早朝、武力により政権が変わりました。

コロナ禍は1月以降、感染者はミャンマー国内で千人を下回って
ホッとしていましたが、2月以降は全国で大規模な集まりが
頻発しているので、コロナの拡大が懸念されています。

日本国内の大手メディア報道はオブラートに包まれているので、
なかなか現地の正確な状況を知るのは難しいと思います。

【最近の状況】
・入国に必要な新しいVISAは発給されていません。
 滞在者は、国内にてVISAの継続が可能です。

・全日空は、成田→ヤンゴン(貨物便)、ヤンゴン→成田(救援便)
 として、週2便飛んでいましたが、2月以降運休しています。
 国際空港は閉鎖状態が続いています。

・大手のホテルも休業したり、コロナ感染者の隔離施設として営業を
 続けている状況です。(旅行業界は壊滅的です)

・連日、全国で大規模な集会(非暴力)が行われていて、兵士も
 出ているので、街中を自由に歩くことは難しいです。

・スーパーマーケット、市場などの人出は普段より少ないですが、
 品揃えはあまり変わっていません。(輸入高級品は品薄)

・飲食店はコロナ禍で店内飲食禁止(持ち帰りのみ可)が
 2020年4月以降続いていて、外国人向けのお店は閉店も
 増えています。

・インターネットやエスネヌエスにも、制限がかけられているのか
 どうかは分かりませんが、つながりにくくなっています。
 今後、さらに制限される可能性が高いと思われます。

・バス、タクシーなどの交通機関は減っていますが、利用可能です。

・夜間外出禁止(20時~翌4時)中です。

◎ミャンマーを訪れて100倍楽しめる状況になりましたら、
 このブログも再開したいと思います。

 このブログを読まれた方もそれぞれができるやり方でこの国を
 応援して頂きたいと思います。

2021年2月12日 午後1時過ぎ シュプレキコールを聞きながら(涙)

2020年12月 1日 (火)

●2020年12月1日、ヤンゴン中央郵便局へ

2020年も12月に入りました。
日本に住んでいた時は、”師走”の名のごとく、「年賀状」、「挨拶回り」、
「忘年会」と慌ただしい日々でしたが、ヤンゴンへ移住してからは、
通常の月と変わらないペースでゆったりと過ごしています。

ミャンマーの正月は、4月なので1月の祝日は「12月31日」、「1月1日」の
二日だけです。

本日は、ネピドーにあるサマタン園へ荷物(日本語テキスト)を送るので、
ヤンゴン中央郵便局へバス(YBS)で出かけました。

ミャンマーでは、11月27日(金)~11月30日(月)がダザンモンの
祝日だったので、郵便局の窓口はたいへん混んでいて、荷物発送に
約2時間かかりました。

Img_20201201_130730
◎中央郵便局の窓口(奥は国内窓口、手前は国際窓口)
※郵便大使(?)の森崎ウィンさんのポスターがあちこちに・・・


Img_20201201_130809
◎窓口はまだ遠い・・・結局2時間待ち。

Img_20201201_134420
◎国内郵便の受付

Img_20201201_134326
◎棚の上には、「通販業者の荷物が山積み」

2020年11月15日 (日)

●ミャンマーの総選挙 2020年 ≪選挙結果・追記≫

5年に1度行われるミャンマーの総選挙 、
2020年11月8日(日)に実施される総選挙に、

6,800人が立候補しました。(連邦選挙管理委員会)

立候補者数がもっとも多いのはシャン州で1,000人以上、
次いでヤンゴン管区の900人となっている。

政党別では与党・国民民主連盟(NLD)が1,143人、
旧与党の連邦団結発展党が1,129人、
元国軍幹部で前連邦議会議長のトゥラ・シュエ・マン氏が
設立した連邦改善党(UBP)が927人。

ミャンマーの総選挙は議会の上院と下院の合わせて
500近い議席を改選します。

議席定員:
・人民代表院:330
・民族代表院:168
・地方議会:644

選挙権:有権者数3千8百万人

被選挙権:
 上院の被選挙権年齢は30歳、
 下院の被選挙権年齢は25歳

 ミャンマー国籍を有する両親から生まれた者
 過去10年間にミャンマー国内に居住している者

民族代表院(上院) 議席数:224名
 14の地域・州から12名ずつ選出される議員168名と、
 各地域・州ごとに4名ずつ国軍が推薦する議員56名から
 構成される。
 過半数を獲得するには、122以上の議席を獲得する必要がある。

 被選挙権年齢は30歳

人民代表院(下院) 議席数:440名
 原則的に国内にあるタウンシップ毎に選出される議員330名と、
 国軍が推薦する議員110名から構成される。
 過半数を獲得するには、220以上の議席を獲得する必要がある。

 ※選挙区は現状ではタウンシップ毎となっており、
  タウンシップに居住する選挙権者の数は、
  選挙区の区割りを策定する際に考慮されていない。



20201108nld  
国民民主連盟(NLD)
のチラシs

※今回の選挙は、コロナ禍で行われ、
 60歳以上の有権者には期日前投票が
認められました。


◆投票日の様子・・・2020年11月8日(日)6:00~16:00

2020110801
・朝6時すぎの投票場

202011081
・朝7時すぎ

202011082
・上の写真と同じ投票場

202011083
・炊き出しのお弁当(豆のご飯)
2020110805
・投票場2・・・住民台帳(?)チェック中
 会場入り口(左側)に、この会場で投票者する人の
 名簿が張り出されています。(各会場にありました。)

 投票には、IDカードと投票用紙が必要?
 みなさん、首にかけて持参していました。

2020110804
・投票場3
 ※投票場はブロック毎にあり、
  日本よりたくさんありました。


2020110802
・投票場の中

2020110806
・投票場4・・・ここは長蛇の列でした。

20201108
・投票をした証

※二重投票防止の特殊インクは日本政府が無償提供しているそうです。

≪2020年11月9日:発表≫
◎選挙管理委員会によると、

大きな混乱もなく行われ、開票作業は順調に進んでいる。

期日前投票が多かったこと、全体として投票率が上がり
票を数える作業に時間がかかっていること、
新型コロナウイルス対策で密集を避ける必要があり、
多くの人員を投入できないこと、などの理由により
作業に時間がかかっていて、11月9日の夕方以降に
専用WEBサイト、またはFacebook上で発表する予定との
ことです。

【選挙結果】2020年11月14日
20201108myanmarsenkyo

2016年に政権交代を果たしたアウンサンスーチーさん
(ミャンマー国家最高顧問、党首)が率いる与党の
国民民主連盟(NLD)政権下で初めての総選挙でした。


今回の総選挙は、政権樹立要件である過半数の議席数を
NLDが単独で確保できるかに注目が集まっていました。

◎これからもミャンマーが良い方向へ向かうこと
 を願っています。



2020年11月10日 (火)

●ミャンマーで国内郵便を出しました。

2020年10月と11月に、ミャンマー中央郵便局(Myanmar Post)から、
小包(約2kg)7個段ボール荷物(約13kg)2個をミャンマー各地へ送りました。

ダウンロード - calculationofpostofficeefbc88e69699e98791e8a888e7ae97e8a1a8efbc8920201018.pdf

ミャンマーの郵便局では、EXPRESSで郵便を出すと、
MyanmarPostのホームページで郵便物の追跡を行うことができ、
配達履歴も正確に登録されていて、驚きました。

※郵便局の仕組みは、日本郵政(JP)が支援しており、
 「森崎ウィン」さんがイメージキャラクターになっています。

◎因みに、荷物は3日から2週間の間に全ての荷物は破損もなく、
 スムーズに届きました。(大感激!)

Myanmar01
■我が家の近くの郵便局

Myanmar02_20201201012601

≪おまけ≫
こちらのミスで宛先を間違えたのですが、
無事に差出人へ荷物は戻ってきました。

2020年11月 6日 (金)

●Myanmarの祝日 ≪2021年≫ ※さくら観光様のブログ参照

2021年のミャンマー祝日『さくら観光様(ヤンゴン)』
ブログに掲載していただきましたので、情報共有させていただきます。

http://sakurakankou.com/blog/10350?fbclid=IwAR3fXsBLGhBLxjLGT5XTrDpUrVnVy179oQUf_7u44uxH4YF8yGf0RhY2sYE

Myanmarsakurakankou
◎さくら観光様のブログには、ミャンマー観光の情報が満載で、
 大変参考になります。(感謝)
 公務、ODA、ビジネス、観光、視察、慰霊などでミャンマーへ来られる
 多くの方がリピーターになっています。(私もそうですが。。。)


 

2020年11月 5日 (木)

●ミャンマーの祝日≪2020年版≫ イスラム教祝日・7月に追加。ヒンドゥー祝日・11月追加。

◆ミャンマーには、歴史的、宗教的などの祝日があり、2019年より土曜日・
 日曜日と祝日が重なると振替休日と定められたので、年間の休日は
 日本より多いと思います。

 ミャンマーの現地企業では、土曜日(半日)が出勤日になっていることが
 多いですが、週休2日の企業などでは、土曜日(半日)を隔週出勤とし、
 調整しているところもでてきています。

 ミャンマーでは、市場や公的施設で祝日が休館になることがありますので、
 訪問前に確認することをお勧めします。

 ミャンマーでは、仏教、イスラム教、ヒンドゥー教、キリスト教の
 祝日もあり、ミャンマーの多様性を感じます。

≪2020年版≫
 日付  曜日  祝祭日(日本語) 、祝祭日(現地語など)

1月1日  水曜    新年、New Year's Day
1月4日  土曜    独立記念日、Independence Day
1月6日  月曜    振替休日(独立記念日)、
                Substitution(Independence Day)

2月12日 水曜    連邦の日、Union Day

3月2日  月曜    農民の日、Peasant's Day
3月8日  日曜    タバウン満月、Full Moon Day of Tabaung
3月9日  月曜    振替休日(タバウン満月)、
               Substitution(Full Moon Day of Tabaung)
3月27日 金曜    国軍記念日、Armed Forces Day

4月10~16日 金曜~木曜 水祭、Thingyan Water Festival
4月17日    金曜 ミャンマー新年、Myanmar New Year's Day

5月1日    金曜 労働者の日(メーデー)、Labor Day
5月6日    水曜 カソン満月、Full Moon Day of Kasone

7月19日   日曜 殉難者の日、Marty's Day
7月20日   月曜 振替休日(殉難者の日)、
               Substitution(Marty's Day)
7月31日   金曜 振替休日(イスラム祝日)
8月1日    土曜 イスラム祝日(Eid uL Adha Day )
        ※7月中旬に発表されました。

8月3日   月曜 ワソー満月、
        Full Moon Day of Waso(Beginning of Buddhist Lent)

10月29~11月2日 木曜~月曜 タディンジュ満月、
        Full Moon Day of Thadingyut(End of Buddhist Lent)

11月13日 ヒンドゥー祝日(Deepavily Day) ※11月6日追記。

11月27~30日 金曜~月曜 タザウモン満月、
                  Full Moon Day of Tazaungmone

12月9日   水曜 国民の祝日、National Day
12月25日  金曜 クリスマス、Chiristmas Day
12月31日  木曜 年末休暇、New Year's Eve



※ ヒジュラ暦で決められるイスラム祝日
            (Eid uL Adha Day、
6月25日前後)
 ヒンドゥ暦で決められるヒンドゥー祝日
            (Deepavily Day、
10月18日前後)
 も
祝日になりますが、例年直前に発表されます。(年初では未定。)


202001
◎シュエダゴン・パゴダを背景にした
 ショッピング・センターのカレンダー

2020年9月28日 (月)

●ミャンマーの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

◆ミャンマーの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について

≪ミャンマーの近況===2020年9月28日現在≫
ヤンゴン管区全域が9月21日午前8時からセミロックダウン。
ヤンゴン市内における新型コロナウイルスの市中感染者
(海外渡航歴がなく、感染者の濃厚接触者でない感染者)が
急増しているための緊急措置。

これにより、公務員は2週間出勤、2週間自宅待機の交代制とし、
銀行、ガソリンスタンド、食料品・飲用水・日用品販売、薬局以外
のすべての事業を休業し、自宅待機しなければならない。

会社員は在宅勤務とし、縫製業は、9月24日から10月7日まで
休業命令が出されました。

買い物も1世帯(?)で1名が原則です。

◆9月28日午後5時(当地時間)現在
・ミャンマー国内感染者数・・・計10,734名
       うち退院者・・・・・2,862名
         死亡者・・・・・・・226名

・新たな感染者数と内訳
(1)新たに743名の感染者を確認。
(2)新たに28名の死亡者を確認。
(3)新規感染者の居住地別内訳は、以下のとおりです。
     ●ヤンゴン地域:473名
     ●ラカイン州:190名
     ●バゴー地域:25名
     ●モン州:14名
     ●ネーピードー:11名
     ●マンダレー地域:10名、ほか

※ヤンゴンでは感染予防の為の隔離施設が不足していて、
 私たちの自宅近くの高校も隔離施設になるとのニュース
 もありました。
 もちろん、大学の寮、僧院の宿泊施設などは以前から
 隔離施設になっています。
 セミロックダウンが長引くと経済への影響が懸念されます。

全日空は9月28日、11月までの国際線運航計画を発表し、
ヤンゴンと成田を結ぶ直行便(NH813/NH814)については、
引き続き11月末まで運休が継続されるとのことです。
同路線は、5月9日の成田行きNH814便を最後に運休が続いている。
これまでに数本が救援便として運航されており、
10月には4本の運行(一般販売はヤンゴン→成田便のみ)が
計画されています。

ミャンマーでは、国際線旅客機の着陸禁止措置が
10月末まで継続されているが、11月以降の規制解除については
不透明な状況となっています。

=====以上、2020年9月28日の状況=====

ミャンマーでは、2020年3月下旬に、初めて新型コロナウイルス感染症
の感染者が報告
され、適時、自宅待機(stay at home)措置(下記参考)
が行われて
きました。

ヤンゴンの複数の地域でのロックダウン、感染者が見つかった
高級ホテル(2か所)
のロックダウンなどの対応が行われてきましたが、
ヤンゴン地域インセイン地区を除き、
自宅待機措置は2020年6月15日
に解除されました。

【参考情報】2020年4月18日付の保健・スポーツ省の通達の概要
1 自宅待機地区の住民は,以下の規則に従わなければならない。
(1)自宅待機(政府,政府関係機関,企業,工場での業務のために
        通勤する者を除く。)

(2)必要な物資の購入の際は,1世帯につき1人のみ外出する。
(3)病院やクリニックに行く際は,1世帯につき2人のみ外出する。
(4)外出する際はマスクを着用する。
(5)通勤する者を送迎する車両と通行許可を受けた車両のみ区(Ward)
   外に移動することができる。

(6)区内での車両での買い物の際は運転手他1人のみ,車両で
   病院・クリニックに行く際は運転手他2人のみ乗車することが
   できる。

2 上記1の(2),(3),(6)に関し,人数を超える場合,また,
  その他の緊急事態で外出する場合は,区の行政局に連絡し許可を得ること。
  区の行政局は通勤する者以外,区内外の移動を許可しない。

3 この通達に従わなかった場合,感染症予防管理法に従って法的措置をとる。

≪世界の状況≫
新型コロナウイルス感染症が世界で拡大しています。2020/06/15
────────
アジア主要国・地域の新型コロナウイルス累計感染者数・死亡者数

累計感染者数(前日比)/死亡者数(同)
日本            17,502(+76)/925(0)
中国  83,181(+49)/4,634(0)
香港  1,109(0)/4(0)
台湾  443(0)/7(0)
韓国  12,121(+37)/277(0)
タイ  3,135(0)/58(0)
ベトナム  334(0)/0(0)
ミャンマー  262(+1)/6(0)
カンボジア  128(0)/0(0)
マレーシア  8,453(+8)/121(0)
シンガポール  40,818(+214)/26(0)
インドネシア  38,277(+857)/2,134(+43)
フィリピン  25,930(+539)/1,088(+14)
インド  332,424(+11,502)/9,520(+325)
-------------------
※累計感染者数(治癒した人を含む)、
 日本はクルーズ船を除く国内感染(6月14日集計分)


Covid1901

Covid1902


◎2020年6月25日(金)のCONID-19状況 ↓
Covid1920200625


◎すべてのコロナウィルス禍が速やかに終息しますように! 

2020年7月16日 (木)

●ミャンマーのマスク・コンテストに参加!

◆アウンサンスーチーさんのマスク・コンテストに参加しました。

2020年5月13日、ミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問は、
コロナウイルスの感染防止対策として「手作りマスクコンテスト」
フェイスブック(Facebook、FB)で呼びかけました。

国内外から約2万1千人の応募があり、私たち(3投稿)も参加しました。

5月24日には、スーチーさんがその中から選ぶ作品に与えられる賞が
発表され、
東京在住のミャンマー人の方が受賞したとのことです。

スーチーさんは、FBに自作のマスクをつけた写真を投稿し、
「みなさんにマスクを使ってもらう方法を考えた」として
コンテストを提案。
事前に告知されていたこともあり、数分後には、千件近い投稿が
ありました。


この呼びかけは、ミャンマーにおけるコロナウィルス禍の抑制に
大きな
効果があったと思われます。
(下記の新型コロナウイルス感染者一覧:参照)


ミャンマーではマスクの習慣はなかったようですが、
このコンテストを機に
マスクをつける人が増え、
手作りマスクをした人も良く見かけます。

※手洗い・うがいと共にミャンマーの中で習慣化すると良いですね。

20200513
◎5月13日に投稿したFacebook写真(7月現在)

20200513maskpj01_20200715195601
◎投稿したマスク。。。ミャンマー&日本の友好を願って!

202007maskpj
◎頂いた「コンテスト参加の証明書」(感謝!!)

<アジア主要国・地域の新型コロナウイルス>2020年7月15日
◆国・地域    累計感染者数(前日比) / 死亡者数(同)
 日本       22,508(+332)       /  984(+2)
 中国       83,611(+6)       / 4,634(0)
 香港        1,569(+48)      /   8(0)
 台湾         451(0)        /   7(0)
 韓国       13,551(+39)      /  289(0)
 タイ         3,232(+5)      /   58(0)
 ベトナム       373(0)        /   0(0)
 ミャンマー      337(+1)       /   6(0)
 カンボジア      165(0)        /   0(0)
 マレーシア     8,729(+4)      /  122(0)
 シンガポール   46,879(+249)     /   26(-)
 インドネシア    78,572(+1,591)   / 3,710(+54)
 フィリピン      57,545(+634)    / 1,603(+4)
 インド        936,181(+29,429) / 24,309(+582)
=========================
※累計感染者数(治癒した人を含む)、
  日本はクルーズ船を除く国内感染
  (自治体公表資料の7月14日集計分)



2020年2月 3日 (月)

●ミャンマーの通貨(お金)

◆ミャンマーで使用している通貨

ミャンマーの通貨単位はミャンマー・チャット(Kyat)です。

表記・・・・MMK or KS

本サイトではKSと表記します。

現在、流通している通貨(紙幣のみ、コインはありません)・・・

   20KS・・・ほとんど流通していません。
          お寺のお賽銭でみたことがあります。


   50KS・・・ときどき見ますが、買い物のお釣りで50KSが
          ないと、飴玉やガムで代用される、または無しです。


   100KS・・・市内循環バス(YBS)に乗るのに必須です。

   200KS・・・路線バス(YBS)に乗る時に、良く使います。
           ※ドネーションにも良く使われます。
   
   500KS・・・ローカル喫茶でラペイエ(1杯)が飲めます。

   1000KS、5000KS、10,000KS・・・
          ◎大金のような気がしますが、買い物をすると
           すぐになくなります。

Photo_20200608200401
 ≪ミャンマーの通貨≫ 2019年使用中

上から
   10,000KS(ミャンマーの最高額紙幣)

 1,000KS、  5,000KS

   200KS、    500KS

    50KS、    100KS

01_20200702162801

◎新1,000ks紙幣、アウンサン将軍(2020年1月4日~)


※日常では、少額紙幣はくしゃくしゃなことも良くあります。
 ミャンマーでは、財布を持ち歩く人は少なく、ポケット、
 カバン、ビニール袋を利用しています。

1000
 ◎「1,000KSの束」・・・銀行にて

 ※ミャンマーでは、大量の紙幣はコンビニの袋に
  入れて、持ち運びます。
 ※残念ですが、銀行からビニール袋を持ってでてくる
  人を狙う事件も発生しています。

Photo_20200608202201
 ◎昔のミャンマー紙幣。

2017年12月 1日 (金)

●ミャンマーって知っていますか。

◆ミャンマーという国について

・面積:約68万km2(日本の1.8倍)
・人口:人口5,141万人 2014年9月
            (ミャンマー入国管理・人口省暫定発表)
      ※近隣諸国へ出稼ぎ者も多いので、暫定発表なのでしょうか。
      ◎ヤンゴンの人口:839万人(2020年4月、2020/08/07追記)
・首都:ネーピードー( Naypyidaw )
      ※2006年に旧首都ヤンゴンに代わり首都となった。
・民族:大きく8つの部族、全体で135に及ぶ民族が存在するそうです。
    1 カチン族、2 カヤー族、3 カレン族、4 チン族、5 モン族
    6 ビルマ族(人口の約70%を占めている民族)
    7 ラカイン族、8 シャン族
・宗教:、仏教 87.9%、 キリスト教 6.2%、 
     イスラム教 4.3%、 ヒンドゥー教0.5%、
     その他(2014年国勢調査)

識字率:93.1%(寺子屋での読み書き教育が良い!?)
・平均年齢:27.9歳

諸部族割拠時代を経て11世紀半ば頃に最初のビルマ族による
統一王朝(パガン王朝,1044年~1287年)が成立。
その後タウングー王朝,コンバウン王朝等を経て,
1886年に英領インドに編入され,1948年1月4日に独立。

Myanmar02
◎ミャンマーは、五つの国と国境を
接しています。
 ・タイ(THAILAND)
 ・ラオス(LAOS)
 ・中国(CHINA)
 ・インド(INDIA)
 ・バングラディッシュ(BANGLADESH)

日本との時差は”2時間半”日本が進んでいます。
 ミャンマー時間 13:00 <=> 日本時間 15:30

 ミャンマーの日系企業などでは、勤務開始時間を早めて
 朝の交通ラッシュをさけ、かつ日本の就業時間に近づける
 取り組みをしているところもあります。

☆ミャンマーで日常生活を送っていると、日本では経験できない
 民族、宗教などの多様性を感じることも多く、ミャンマーが
 益々好きになります。

より以前の記事一覧

カテゴリー