カテゴリー「43 MYANMAR・果物」の4件の記事

季節のフルーツ

2020年8月22日 (土)

●完熟パイナップルが最高!

ミャンマーの雨季には美味しい果物が沢山あります。

 パイナップル(ナーナッディー)もその一つで、5月から8月になると
 よく熟していているパイナップルがスーパーマーケット、市場、露店、
 行商(リヤカーで売り歩く)で買うことができます。

 日本では、なかなか食べられない完熟のパイナップルがリーズナブルな
 値段(500ks~1,000ks/1個)で買うことができます。

 露店などでは、ミャンマー独特のカット方法でむいて、すぐに食べられ

 ます。

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◎食べごろのパイナップル(800ks)

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◎パイナップル剥きの秘密兵器

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◎きれいにむけます。

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◎完熟なので甘い。

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◎パイナップルのへた取り

2020年8月16日 (日)

●ヤンゴンのお勧めスィーツ店≪シュエバズン≫

◆スイーツが安くて美味しいお店。 Shwe Pu Zun

店舗は、ダウンタウン(アノヤター通り&9番通りの交差点近く)
タケタ(Min Nandar 通り、Capital Hypermarket近く)の2か所
にあります。

どちらのお店も製品が購入できる売り場と飲食ができるカフェテリアに
なっていますが、タケタのお店は中庭も広く、ゆっくりお茶の時間を
過すことができるので、わが家は大好きです。

シュエバズン(Shwe Pu Zun)は"金の海老"と言う意味です。
※Shwe・・・シュエ(金)、 Pu Zun・・・バズン(海老)
昔は、魚醤(海老や魚を発酵させたしょうゆ)作りをしていた名残で、
今でも金色の海老がトレードマークです。

1978年にオープンした現店舗では「ナンカタイン クッキー」、
「シュエチー」などのミャンマーの伝統的なお菓子だけでなく、
自社牧場の採れたて
乳製品使ったアイスクリーム、ケーキやクッキー、
パンやお菓子が
食べられるので、地元ではとても人気があります。

店内は清掃も行き届いていて清潔で明るく、いつも混んでいます。
「ファルーダー」、「クゥフィー」、「ドミノ」などのミャンマーなら
ではのスイーツを食べることが出来ます。

自社牧場の乳製品使ったミルクシェイク、ヨーグルトなどの他に、
フレッシュフルーツジュースも種類豊富にあります。
アボカドシェイクは、アボカドのバターのような濃厚さと乳製品が
マッチして、
日本では味わえない美味しさです。

シュエバズンでは、オーガニックのマンゴーやコーヒー豆の栽培も
しており、
特にシャン州の高原で採れるシュエバズンの
アラビカコーヒーは
フルーティーな酸味と丸みのある甘みが
ほどよく調和し、
美味しいです。

シュエバズンのコーヒー豆は、ヤンゴンのシティーマートなどの
スーパーマーケット
でも購入することができます。
また、そのコーヒー豆を使って丁寧に入れたコーヒーも、カフェテリアでは
楽しむことが出来ます。

【ファルーダー】
イラン発祥と言われ、インドやパキスタン、バングラデシュなど
南アジアで非常に人気のある飲料。

ミャンマーのファルーダーは、牛乳の中にプリン、タピオカ、ゼリー
などが入った食感が楽しいスイーツ。

ミャンマーでは路上でも売られている一般的なスイーツでお勧めの
一品です。

【ドミノ】
フルーツパフェ。季節のざく切りフルーツに濃厚アイスクリームがトッピング
されていて、
私は毎回注文しています。

【クゥフィー】
インド発祥のお菓子。ミルク味が濃厚なアイスクリーム。
アイスと言うよりもキャラメルのようにミルキー。
ミルク味、ストロベリー味、チョコレート味、ドリアン味があります。


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◎ドミノとファルーダー

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◎ファルーダー(2,100ks、約160円)
 &ドミノ(2,600ks、約200円)

「ベーカリーハウス」では、お土産探しの地元の人でいつも混んでいます。

お持ち帰り用として、ミャンマーの伝統的なお菓子やクッキーなどが
ローカル価格で購入出来ます。

ミャンマーの人としては、お土産や贈答用の存在であり、
店舗がヤンゴンにしかないため、ヤンゴン在住者が地方に出かける際の
お土産としてもよく買います。

自社栽培のオーガニックマンゴーが5月~6月中旬までの間
販売されています。

シュエバズンのマンゴーは、セインタロン種(一粒のダイヤモンド)は、
上品で芳醇な甘さが特徴の高級種です。
マンゴーの王様とも呼ばれており、タイ、シンガポールへの輸出の他は
大半が国内消費で、ミャンマーでしか味わう事が出来ない味です。

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◎マンゴー販売(シュエバズンのタケタ店)-1

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◎マンゴー販売(シュエバズンのタケタ店)-2

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◎マンゴー販売(シュエバズンのタケタ店)-3

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◎マンゴー販売(シュエバズンのタケタ店)-4 

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◎有名なシュエバズンのマンゴー(セインタロウン)

【ナンカタイン クッキー】
ミャンマーの伝統的な焼き菓子。
食感はさくさくでしっとりとしており、口に入れるとほろほろと崩れます。
たまごポーロのような優しい口どけが特徴の、甘さ控えめのクッキーです。

【シュエチー】別名:サヌィンマキン。
ココナツ風味の焼き菓子で、プレーン、じゃがいも入り、
バナナ入りなどがあります。甘すぎずくせになる、どこか懐かしい素朴な味のお菓子。

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◎トレードマークの「金色の海老」

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◎ゆったりしたカフェテリア(タケタ店)

 
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◎お勧めのコーヒー豆(挽いた豆もあります。)
 ※日本へのお土産としても人気があり、
  街中のスーパーマーケット、お土産屋さんなど

  でも購入できます。

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◎レジの様子

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◎シュエバズンのケーキ(お持ち帰り用)

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◎チラシ-1(2020年8月)

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◎チラシ-2(2020年8月)

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◎シュエバズン(ダウンタウン店)の隣りにあるパゴダ

2020年8月11日 (火)

●ドラゴンフルーツは赤がおススメ!

ミャンマーの雨季には美味しい果物がたくさんあります。

ドラゴンフルーツ(ミャンマー語:ナガーマウッティー)は、
日本では食べる機会が
少ないと思いますが、ミャンマーでは
ポピュラーなフルーツの一つです。

ミャンマーで買うことができるドラゴンフルーツには
主に果肉が白いもの(楕円形)
果肉が赤いもの(円形)があります。

赤いドラゴンフルーツは、レッド・ドラゴンフルーツと呼ばれ、
濃い紫に近い果肉で
栄養価も高いと言われているようです。

色は若干強烈ですが、甘酸っぱくあっさりしていてみずみずしくて
美味しいので、
わが家ではもっぱら赤いドラゴンフルーツを
食べています。

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◎1個700ks(約60円)のドラゴンフルーツ

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◎果肉は濃い紫色

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◎黒い種がちょっと強烈!?

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◎甘くてトロッとした食感。

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◎雨季に美味しいミャンマーの果物を
 毎日たくさん頂いて、楽しんでいます。

2020年7月 7日 (火)

●ミャンマーで極上のマンゴーを堪能!

◆ミャンマーでは、5月から7月にかけてマンゴーが美味しい季節です。

日本ではマンゴーは高級な果物と位置付けられているように
思いますが、ミャンマーでは季節になると街中にたくさん出回り、
露店、行商など、
いろいろな方法で売られていますので、
気軽に買って堪能してください。(1個から購入可能です。)

ミャンマーで売られているマンゴーにはいくつか種類があります。
 ・セインタロン・・・個人的に一番好きです。
       ※1個の値段は800ks~1,000ks位(約80円)です。
        セイン(ダイヤモンド)のタロン(一番)が名前の由来
        という
説があります。
 ・マチス
 ・イングエ
 ・ミャディー

セインタロン以外は、あまり食べないのでご紹介するのが
難しいです。m(__)m

ミャンマーでは、青いマンゴーもサラダなどに入れて食べることが多いです。

因みに、マンゴーは漆(うるし)の仲間なので、かゆくなることもあるので
気をつけて食べて下さいね。

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◎露店でマンゴー(セインタロン)を。。。
Roten03
◎ゼイ(市場)で。。。
 りんご、マンゴー(セインタロン)、
 マンゴスチン、ドリアン
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◎スーパーマーケットで。。。
 ドラゴンフルーツ、パイナップル、
マンゴー
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◎セインタロン
Bananamangoshwepuzun01
◎シュエプズンのマンゴー(セインタロン)
 1個は1,000ks。オススメ!!
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◎ドライマンゴー作り
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◎ドライマンゴーヨーグルト(最高です)

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