カテゴリー「95 MYANMAR・引越し、移住」の2件の記事

2017年5月10日 (水)

●YANGONへの引越し(移住!?) 2017.05.10

ミャンマーへ引っ越すことについての質問は。。。

◆医療に関連した質問(一番多かったです)。

医療設備は整っているの、病気になったらどうするの、
などのお気遣いをいただきましたが、日本にいても
事故や病気になることもあるので、健康に留意しながら過ごす。

ミャンマーは温暖で気温の変化も少ないので、食事、睡眠、運動
などに注意して過ごせば日本より健康でいられるのではないか
と期待しています。

また、最近は日本人医師が駐在する病院も増えてきているので
近代的な医療活動も徐々に進むと思います。

◆ミャンマーってどこにあるの、言葉は何語を話しているの、
 英語は通じるのなどの質問。

ミャンマーはアセアン諸国の一つで、タイの西側にあり、
国土は日本の1.8倍です。
135の民族が住んでいて、公用語はミャンマー語(ビルマ語)です。
英国領だったこともあり、タクシー運転手や外国人が利用する
レストランなどには片言の英語が話せる人も多いです。

大学の授業も英語で行われていることが多いので、
海外とのビジネスに関わっている人たちの多くは英語が堪能です。
私たちは、ボランティア活動や仕事では秘書(日本語が話せる
ミャンマー女性)をお願いしており、私生活では片言の英語と
ミャンマー語に身振り手振りでコミュニケーションをとっています。

◆生活費などのお金に関する質問。

生活費は日本より大分安いですが、不動産関連は海外からの
投資などの影響で高騰しており、ホテル宿泊費、家賃などは
日本と変わらないかそれ以上となっているケースもあります。

食材などは地元の市場にて購入すれば安いですが、外国人向けの
ショッピングセンターで購入すると日本の半額以下になります。
1週間分の野菜、エビ、及び果物等で3,000円位です。

奥さんはミャンマーの食材で日本の家庭料理作りを研究していて、
巻き寿司(ミャンマーで大人気)、煮物、天ぷら、みそ汁などに
挑戦しています。

◆家族に会えないことなどの質問。

子供たちや孫たちに会う機会は、確かに減りましたが、
ミャンマーでも自宅にWIFI設備を設置することができるように
なりましたので、インターネット環境を利用して、スマートフォン
のテレビ電話機能にて顔を見ながら孫たちとの会話もできます。

◆ミャンマーへ引っ越して何をするのかも良く聞かれます。

老後をのんびり過ごしたいのであれば、ミャンマーより
過しやすい国はあるかと思います。

アセアン経済共同体(AEC)に加盟したミャンマーがAECの中で、
自立して行くにはミャンマーの将来を担う若い人たちの
スキルアップが欠かせないと実感していますので、
ミャンマーの現地人材育成に関わらせていただきたい
と思っています。

ミャンマーがアセアン諸国の中で発展できるように微力ながら
お手伝いしたいと考えていますが、経済発展する中で
ミャンマーの人たちのホスピタリティが薄れないことを
強く願っています。

20170510hikkoshicat

≪19歳、16歳、7歳の猫たちも一緒にミャンマーへ、ANAは1便に3匹搭乗可≫

2017anafuji

  ≪NARITA⇒YANGON、ANAの直行便...富士山が綺麗です。≫

2016年6月 1日 (水)

●Myanmarへの引越し(移住)検討! 2016.06.01

なぜミャンマーなの?

奥さんとは、“定年後、どこで、どのように過ごすか”について良く話していましたが、

ミャンマーに出会ってからは、ミャンマーで第二の人生を過ごすことについて

多くの時間をかけて話し合いました。

 

ミャンマーに出会ったきっかけは、日本のIT企業で課題となっていた

「少子化・高齢化による市場の縮小」、それに伴う「人材不足」をどのように解消したら良いか

を検討している中で、2013年1月のミャンマー視察ツアーで初めて訪問しました。

以前から中国へオフショア開発として仕事をお願いしていましたが、

中国の人件費高騰などによりアセアン諸国へのシフトを検討していましたが、

ベトナム、タイ、フィリピンなどは既に日系企業も多く進出しており、

どうしようかと考えていた時にミャンマーと出会いました。

 

ヤンゴンでは、停電が発生する、水道水が飲めない、品切れ商品が良くある、

交通機関の運行時間がはっきりしないなど課題も多いですが、

バスに乗れば席を譲ってくれたり、座っている人が荷物を持ってくれたり、

人々の触れ合いにぬくもりを感じます。

ミャンマーは電力供給、道路整備、通信設備などのインフラは十分ではなく、

経済的発展もまだまだこれからという状況ですが、

仏教をベースとしたミャンマー人の心の豊かさには強い惹かれるものがあります。

Kamakuradaibutsu01

    ≪ミャンマーのみなさんに人気のある”鎌倉の大仏”≫

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