カテゴリー「50 MYANMAR・買物」の11件の記事

市場、コンビニ、雑貨店

2021年1月17日 (日)

●ミャンマーのスーパーマーケット「City Mart」チラシ情報《2021.01.21》

◎ヤンゴンにも大型小売店が徐々に増えています。

商品の値段の推移を見て頂くのに、身近な情報である「店舗のチラシ」
いただいたら、このブログに掲載させていただきます。

・シティー マート(City Mart)・・・スーパーマーケット
                    ヤンゴン市内に約10店舗。
  ※ヤンゴン市民が日々の買い物で利用しています。
   品揃えは、マーケット・プレイスを少し小さくして、価格帯も
   ローカルをターゲットにしています。
   我が家も徒歩圏内に2件あるため、ほぼ毎日利用しています。

※2020年3月下旬にミャンマーでコロナ感染者が発見され、
 2021年1月現在もコロナ禍のセミロックダウンが続いています。

 ミャンマーでのコロナ感染者は、2020年11月ごろがピークで、
 現在は減少してきてています。        


【ミャンマーのコロナ状況】2021年1月17日、午後5時30分(当地時間)

 ・ミャンマー感染者数・・・・計133,869名
       うち退院者・・・・117,081名
         死亡者・・・・・・2,942名

 ・新たな感染者数と内訳
  (1)18,005件の検体を検査した結果、
     新たに491名の感染者を確認。
  (2)新たに16名の死亡者を確認。
  (3)新規感染者の居住地別内訳は、以下のとおりです。
    ・ヤンゴン地域162名
    ・マンダレー地域105名
    ・バゴー地域27名
    ・エーヤワディ地域26名
    ・ラカイン州1名
    ・マグウェ地域45名
    ・モン州15名
    ・ザガイン地域64名
    ・カレン州27名
    ・ネーピードー5名
    ・カチン州2名
    ・タニンダーリ地域2名
    ・チン州4名
    ・シャン州5名
    ・カヤー州1名

                                              
【City Mart】Jan 21 To Feb 17,2021
20210125citymart01

20210125citymart02

2020年12月29日 (火)

●スーパー<<CAPITAL>>に行きました。

わが家から”YBS 4番”のバスで直接行ける
『CAPITAL HYPERMARKET』
行ってきました。

2階には、「JAPAN STORE」もあるので便利です。

≪CARITAL チラシ≫2020年12月19日~2021年1月4日
Img_20201229_072624

Img_20201229_072602

Img_20201229_072540


 

2020年12月18日 (金)

●ヤンゴンでカルフールに出会う

わが家の近所に新しいコンビニができたので、早速入ってみました。

コンビニの名前は「カルフール イージー」
カルフール( Carrefour )は、フランスが本拠地で世界各地に
スーパーマーケットを展開しています。

お店の中は、きれいに管理されていて商品の陳列も整然としています。

ミャンマーローカルのコンビニより店舗面積は広く、
セレクトされた商品が置かれていて
お勧めです。

また、コンセント(USB端子有り)がついているカウンターで
10人前後が飲食が可能です。

お弁当やおかずなどもあり、ランチなどで利用することも可能です。

【チラシ、1st.Dec.2020 to 4th.Jan.2021】
2020121801

2020121802


【お店の外観】
2020121500

【お店のレジ付近】
2020121502

【カウンター席からの眺め】
2020121501
※お店の前は「マハバンドゥーラン」です。

【お隣は輸入食材(冷凍)のお店】
2020121503

※カルフールが日本へスーパーマーケットとして進出してきた時には
 商品のクオリティが良かったので、利用していましたが、
 当時の日本の消費スタイルに合わなかったようでした。
 ミャンマーでは、ぜひ成功して良い商品を届けて頂きたいと
 願っています。
 

2020年12月 9日 (水)

●近所のスーパーのチラシ 2020年12月9日

◇2020年もあと少しです。
 ヤンマーもコロナ禍で、飲食店の店内飲食ができなかったり、
 学校(小~大学)が
3月後半からずっとしまっていたり、
 いろいろ大変ですが2021年は良い年になる
ことを願っています。

近所のスーパーマーケット(CityMart)へ買い物に行ったら、
 チラシを頂いたので
掲載させていただきます。
 CityMartは、ローカルの方、外国の方、どちらも日常的に
 利用しているお店です。

 ローカルの方には、若干高めのお店かもしれません。

≪本日のレート≫
・¥100=1,278ks
・US$1=1,331ks

【CityMart(シティーマート)】
   Dec 10,2020~Jan 1,2021

20201209citymart01

20201209citymart02

20201209citymart03

20201209citymart04

20201209citymart05

20201209citymart06

20201209citymart07

2020年12月 7日 (月)

●ミャンマーで買いもの=Sein Gay Har=

ミャンマーには、いくつかのショッピング・センターがあります。

『Sein Gay Har』(セイン ゲイ ハー)もその一つです。

◆お店の外観
Img_20201201_151448



◆Sein Gay Har のチラシ(2020.12.05-12.18)

Img_20201229_072510

Img_20201229_072407

Img_20201229_072439

2020年12月 1日 (火)

●ヤンゴンには薬局が多いです!

・ヤンゴンの街中には、薬局が多いです。
 道路に面した独立店舗のお店もありますし、ショッピングセンターに
 併設されているお店もあります。

・そして、混んでいることが多いです。

・病院で処方箋を書いて頂いて薬局で薬を買うこともありますが、
 購入したい薬があれば、抗生物質なども直接購入することができます。

・一度購入して効果があった薬は、スマホで写真を撮っておき、
 購入する時に、写真を店員に見せて買っています

■CityMart系列の薬局≪CityCare≫ チラシー1
  0120201130
≪CityCare≫ チラシー2
0220201130

2020年8月27日 (木)

●ミャンマーのスーパーマーケット「City Mart」

◆ミャンマーでは近年大型店舗も増えてきていますが、
 特に、「City Mart」グループには、以下の店舗があります。
 ※広告チラシなどを頂いたら、随時投稿(追記)いたします。

 ・マーケット プレイス(Market Place)・・・高級スーパーマーケット
                       ヤンゴン市内に約10店舗。
    ※ローカルの富裕層、外国人(駐在者、観光客)をターゲットに、
     生鮮もの(野菜、果物、肉)、調味料、お菓子、日用品、酒類、
     化粧品などが充実しています。
     台所用品、家電品なども少し扱っています。

 ・シティー マート(City Mart)・・・スーパーマーケット
                    ヤンゴン市内に約10店舗。
    ※ヤンゴン市民が日々の買い物で利用しています。
     品揃えは、マーケット・プレイスを少し小さくして、価格帯も
     ローカルをターゲットにしています。
     我が家も徒歩圏内に2件あるため、ほぼ毎日利用しています。
                     
 ・オーシャン(Ocean)・・・シティー・マート
                +(家電、家具、洋服)量販店

    ※シティーマートの品揃えに、以下の商品が追加されたお店です。
       ・家電製品(TV、冷蔵庫、洗濯機など)
       ・家具(ベッド、タンスなど)
       ・衣料品(靴、洋服、ロンジーなど)
       ・スポーツ用品

 ・シティー エクスプレス(City Express)・・・コンビニ 
                ※店舗多数

◎マーケットプレイス(Market Place)
 2020年7月31日のチラシ(2ページ)
Marketplacechirashi202007311
Marketplacechirashi202007312

◎マーケットプレイス(Market Place)
 2020年6月30日のチラシ(2ページ)
Marketplacechirashio1
Marketplacechirashio2



シティー マート(City Mart) のチラシ 
 2020年8月27日~9月16日(3ページ)
20200901citymartc00
20200901citymartc01
20200901citymartc02


◎オーシャン(Ocean)のチラシ
 2020年8月6日~26日(2ページ)
Ocean202008062601
Ocean202008062602

 

◎オーシャン(Ocean)のチラシ
 2020年6月4日~24日(2ページ)
Oceanchirashio1
Oceanchirashio2



  ≪オーシャンの売り場の様子≫
Ocean03
◎ドリアン、スイカ、パパイヤ
Ocean01


Ocean02
◎ドラゴンフルーツ、パイナップル、マンゴー

Ocean04
◎オレンジ(輸入品、ニュージーランドからが多いです)

Ocean05
◎果物、野菜の売り場

Ocean06
◎肉類、飲み物の売り場

Ocean08
◎飲料コーナー(牛乳、ヨーグルト、ヤクルト、etc)

Ocean07
◎冷凍品コーナー



Cityex01
◎City express(コンビニ、24時間営業)

Cityex02
◎City express(チラシ)

2020年8月 4日 (火)

●ヤンゴンにイオンショッピングモール開業予定(2023年)

ヤンゴンにもイオン(AEON )の大型ショッピングモールが
 開業するようです。(ヤンゴンで暮らしている私たちには朗報です。)

 イオンは2016年にミャンマー進出し、地場のクリエーション・ミャンマー
 とイオン・オレンジスーパー(中規模)を10店舗展開しています。

 わが家もイオンのプライベートブランドであるトップバリュー商品や
 日本の調味料、餡子(あんこ)などを定期的に買っていましたが、
 最近は入荷しない商品もあるので、餡子などは自家製です。 

 ミャンマーも経済的に発展してきていて、家計も豊かになっているので、
 中間所得層をターゲットにした大型ショッピングモールも増えています。

 主なヤンゴンのショッピングモールは、以下の通りです。
   ◎ジャンクション・シティー(Junction City)
   ◎ミャンマー・プラザ(Myanmar Plaza)

   ◎シティーモール(City Mall St. John)
   ◎ジャンクション・スクエア(Junction Square)
   
 2020年春には、Makro(タイの大型小売店舗)も進出しましたが、
 イオンは
ミャンマー財閥の一つであるシュエタウングループと合弁
 を組み、
ヤンゴン市内に大型ショッピングモールを開業する計画
 を進めて
いるとのことです。


 尚、ミャンマーでは、小売業への投資には、外資比率が80%超の場合は

 300万ドル、80%以下なら70万ドル以上の投資(土地賃料を除く)
 が必要で、
店舗面積が929平方メートル以下のミニマーケットや
 コンビニエンスストアは
認められません。
 卸売業は、外資比率80%超で500万ドル、80%以下では200万ドル以上
 の
投資が条件となっています。
Photo_20200805130701
 ◎イオンモール1号店の完成予想図(ヤンゴン) 

Janctionsuper01
◎ジャンクション・シティー内のスーパーマーケット

Janctionivent01
◎ジャンクション・シティー内のイベント会場
 (化粧品会社のイベント) 

Citymall01
◎シティーモールの外観(クリスマス前)
※ミャンマーではLEDを使用した照明が大人気! 


≪おまけ≫
「イオンモール・ミャンマー」は、イオンのシンガポール子会社が70%、
地場華人系財閥シュエ・タウングループの不動産部門シュエ・タウン・
リアルエステートが30%を出資する合弁会社で、
1号店の開発、リーシング、管理・運営を担う「イオンモール・シュエ・タウン」
をイオンモール・ミャンマーの全額出資で設立する。
資本金はそれぞれ5,000万米ドル(53億2,600万円)。

イオンモール1号店は敷地面積7万2,000平方メートル、
延べ床面積は12万2,000平方メートル。
核店舗となる総合スーパーのイオンと約200店の専門店が入居し、
総賃貸面積はミャンマーのモールで最大の6万9,000平方メートル。
東南アジアで展開する既存モールでは、ベトナムやインドネシアの店舗
と同規模の標準的な大きさになる。

イオンモール1号店の予定地であるダゴン・セイッカン郡区は、
ヤンゴン中心部の東北約10キロメートルの距離にあり、
新たに住宅を求めて流入する新興中間層が増える都心至近の
ベッドタウンのひとつで、2014年から合弁相手のシュエ・タウングループが
住宅開発を含む新都市計画を進めている。

新たに開発された宅地からマイカーを利用して訪れる中間層の来店を
見込んでおり、将来的に100万人を超える市場ができると見通す。

1号店では、これまで日本やアジア展開で培ったモール開発ノウハウを
生かした店づくりを、合弁相手のシュエ・タウングループとともに推進する。
シュエ・タウングループは、ヤンゴン都心の「ジャンクション・シティー」など
国内6カ所でモールを開発・運営し、海外から国際的な服飾・飲食ブランド
を誘致してきた実績がある。

イオンモールは、東南アジア諸国連合(ASEAN)ではベトナム、カンボジア、
インドネシアで計9店舗を開業しており、公式戦の開催が可能な
アイススケートリンクや屋内大型遊園地で新たな娯楽を提案。
配車アプリサービスとの連動によるデジタルと実店舗の融合などにも取り組んできた。
「ミャンマーでも現地ニーズに即した、これまでにない体験を提案できるモールを目指す」
とのことです。

シュエ・タウングループは、ヤンゴン以外でも商業施設を含む都市開発を
検討しているようです。

ミャンマーでの生活は、日本にいるよりも刺激的で楽しいです。

 

2020年6月28日 (日)

●コストコのようなMakroがヤンゴンに。。。

◆コストコのようなMakroがヤンゴンに出来ました。

2020年4月、アメリカのコストコにコンセプトが似ている
倉庫型の大型店舗がヤンゴンにできました。

タイで大型小売店舗「Makro」を経営するサイアム・マクロ社が
ミャンマーに初めて開設した店舗です。

店舗は平屋ですが、天井が高く開放感のある売り場です。
売り場面積は7千平方メートル以上とのことですが、
2020年現在ではヤンゴンで一番広いと思います。

場所は、ヤンゴンのミンガラ・タウンニュン郡区の
アッパーパズンダウン通り沿いです。
ダウンタウンから行くと「PRO 1」(業務用DIY)
の手前にあります。
YBS(市内バス)も通っているのでダウンタウンから
バスで行くことも可能です。

◎「PRO 1」・・・別の記事でご紹介します。

※行きはバスで、帰りはタクシー(Grab利用)も可能です。
 ・バス料金:400KS(乗り換え1回)
 ・タクシー料金:ダウンタウン~MAKRO、
         2,000KS~4,000KS(片道)

店舗の前には、整備された大きな駐車場もありますので、
自家用車のある世帯には便利です。
◎ヤンゴンで初めて障害者用駐車スペースを見ました。

「Makro」は、食品小売業者、ホテル、レストラン、
ケータリングサービス会社などをターゲットとしていますが、
10,000種類以上の生鮮食品、ドライフード、その他の商品があり、
ヤンゴンの住民の間でも人気があります。
テナントには、飲食店、ワコール(日本の衣料品店)などが
入っています。

大量まとめ買いをすると割安感が感じられるので、
保存するスペース、冷蔵庫をつけっぱなしで利用している
世帯に利用が広がると思います。
(ミャンマーでは、火災予防の為、外出時に電気のブレーカーを
 切る家庭もあるそうです。)

市場で日々の食材を購入し、一日の内に消費するミャンマーの
食文化もなくならないでほしいと思いますが。。。。

◆MAKRO利用のポイント
 ・買い物袋を持参する。
  持ち帰りの大きな袋(350KS)をレジ周辺で購入できます。
 ・自家用車まで買い物カート(トロリーカート)で運べます。

今後、イオンモールなども出店予定ですので、ヤンゴンの消費傾向も
どんどん変わっていくと思います。

Makro12202006
◎covid-19の影響で入場制限中。

 Makro10202006
◎障害者にやさしい駐車場(入口すぐ前)

Makro35202006
◎店内の様子(箱売りも多いです)

Makro33202006
◎左側は冷凍品売り場

Makro31202006
◎たまご売り場・・・1個~数十個単位まで

Makro30202006
◎POSレジは1番~17番まで

Tp20200626_175138
◎広すぎて。。。

Makro51202006
◎お坊さんへの寄付品コーナー
 ※ミャンマーでは必須コーナーです。

 

2020年6月 7日 (日)

●市場で買い物とローカル喫茶でラペイエ 2020年6月7日(日)

◆休日の朝は、市場で買い物とローカル喫茶でラペイエ。

ヤンゴンには多くの市場があり、早朝(朝6時頃)から開く市場と、
夕方から開く市場があります。

市場では、野菜、果物、肉(主に鶏肉と豚肉)、日用品、衣服、お米、
調味料などが、所狭しと売られています。

今朝の買い物は以下の内容でした。
(雨季中ですが、今朝は晴れていました。)

・魚とエビを売っているお店(お馴染みです)
       大きなエビ・・・約2Kg(45匹)  
       小さなエビ・・・約2kg(318匹) ※自宅で数えました。
       ※両方とも、とても新鮮なエビでした。
       ◎金額:72,000KS(約5,600円)

・果物を売っている露店(初めて購入)
       マンゴー 10個+おまけ1個
       ◎金額:300KS/1個

       マンゴスチン 10個+おまけ数個
       ◎金額:100KS/1個

       ◇合計金額:4,000KS(約310円)

・他の買い物
      キャベツ 2個(小さ目) 500KS
      玉ねぎ  1袋(小さ目、20個くらい) 1,000KS
      小ねぎ  1束 1,000KS
      トマト  10個くらい  1,200KS

      オレンジの葉、いんげん、白菜、ニンジン、じゃがいも

★本日の買い物総額:82,000KS(約6,400円)

自宅から市場まで、行きは徒歩(約10分)、帰りは荷物が多かった
のですが、お馴染みのサイカーから声がかかり、2人乗りで帰りました。

 ・サイカー金額:1,000KS(約80円)

ついでに、行きつけのローカル喫茶店で、ラペイエ(ミルク紅茶)
飲んでから帰りました。(これがミャンマー・スタイル!幸せ!)

 ・ラペイエ 金額:1杯 500KS(約40円)


   ≪ 保存用にエビを処理 ≫   
Ebi2020060700
◎大きなエビです。

Ebi2020060701
◎大きなエビを処理中。

Ebi2020060703
 ◎小さなエビを処理中。

Ebi2020060702
 ◎小さなエビを処理済み。

Ebi2020060704
 ◎大きなエビの塩焼き。・・美味しかった!!

 

より以前の記事一覧

カテゴリー