カテゴリー「05 YANGON・住まい」の2件の記事

住宅事情、家賃、電気、水まわり、

2020年9月 1日 (火)

●カセットガスボンベはお店で充填

◆ミャンマーの台所では、炭火、ガスコンロ、IHコンロなどが利用
されています。

わが家ではIHコンロ(ローカル・コンドミニアムは台所が狭いので
1台使用)で日々の料理を
していますが、ミャンマーでは
停電になることも多いので、
カセットコンロも併用しています。

カセットボンベは、スーパーマーケットなどで購入することができ、
ガスが無くなると専門店(ローカルのお店)でガスを充てん
していただき、
ボンベを再利用するのが一般的です。

◎IHコンロ(ミャンマーで購入、2台目)
 ※電子機器は壊しやすいので、高級品は購入していません。
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◎カセットコンロ・・・約20,000ks(約1,600円)

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◎ガスボンベ・・・約2,000ks(約160円)
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◎ガスボンベの充填・・・500ks/1本(約40円)
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※ガスを充てんしてもらうお店
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2020年5月20日 (水)

●ミャンマーの水事情

◆ミャンマーの水(水道)事情について

ヤンゴンでは、90%以上の家庭に水道管にて水が供給されていますが、
全国の水道普及率は10%以下のようです。
※詳しくは、JETROから調査レポートがでています。

ヤンゴンのコンドミニアムでは、水道水はポンプで屋上へ汲み上げて、
各戸へ供給しています。
停電になると自家用発電機(大きなコンドでは巨大な発電機)を動かして
汲み上げて利用しています。

自家発電設備がない場合は、汲み置きした湯船のようなタンクの水を
利用して、
停電が回復するのを待つことになります。

ヤンゴンの水道水は、少し濁っている場合もあり、シャワーや手洗いなど
には問題ありませんが、飲み水としてはお勧めできません。

街中では、ペットボトル(150~300KS)をコンビニで購入したり、
街角にある無料飲料水(ドーネーション)を利用したりしています。

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※無料飲料水・・・私は利用したことがありません。

わが家では、口に入る水(ご飯を炊く時の水なども含む)は、
大きなボトルで購入し、ウォーターサーバーに設置して利用しています。

 ・水道水の料金 1か月 2,000~3,000KS-(約200円)
         ※毎日、シャワーや洗濯機を利用。(2020年5月現在。)

 ・ウォーターボトル(大)1本 1,000~1,500KS(約100円)
         ※1か月 24本使用。飲料、料理・炊飯に使用。

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◎ウォーターボトル:電話して配達して頂きます。

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◎ウォータ-ボトルの配達風景(良くみかけます)

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◎ウォーターサーバー:熱湯、冷水、水が出ます。

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◎ウォーターサーバー:料理用の水として利用。

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◎スーパーマーケットの飲料水コーナー(150~200KS)

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◎街中にある無料の飲料水(ドネーション?)

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