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2020年8月

2020年8月27日 (木)

●ミャンマーのスーパーマーケット「City Mart」

◆ミャンマーでは近年大型店舗も増えてきていますが、
 特に、「City Mart」グループには、以下の店舗があります。
 ※広告チラシなどを頂いたら、随時投稿(追記)いたします。

 ・マーケット プレイス(Market Place)・・・高級スーパーマーケット
                       ヤンゴン市内に約10店舗。
    ※ローカルの富裕層、外国人(駐在者、観光客)をターゲットに、
     生鮮もの(野菜、果物、肉)、調味料、お菓子、日用品、酒類、
     化粧品などが充実しています。
     台所用品、家電品なども少し扱っています。

 ・シティー マート(City Mart)・・・スーパーマーケット
                    ヤンゴン市内に約10店舗。
    ※ヤンゴン市民が日々の買い物で利用しています。
     品揃えは、マーケット・プレイスを少し小さくして、価格帯も
     ローカルをターゲットにしています。
     我が家も徒歩圏内に2件あるため、ほぼ毎日利用しています。
                     
 ・オーシャン(Ocean)・・・シティー・マート
                +(家電、家具、洋服)量販店

    ※シティーマートの品揃えに、以下の商品が追加されたお店です。
       ・家電製品(TV、冷蔵庫、洗濯機など)
       ・家具(ベッド、タンスなど)
       ・衣料品(靴、洋服、ロンジーなど)
       ・スポーツ用品

 ・シティー エクスプレス(City Express)・・・コンビニ 
                ※店舗多数

◎マーケットプレイス(Market Place)
 2020年7月31日のチラシ(2ページ)
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◎マーケットプレイス(Market Place)
 2020年6月30日のチラシ(2ページ)
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シティー マート(City Mart) のチラシ 
 2020年8月27日~9月16日(3ページ)
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◎オーシャン(Ocean)のチラシ
 2020年8月6日~26日(2ページ)
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◎オーシャン(Ocean)のチラシ
 2020年6月4日~24日(2ページ)
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  ≪オーシャンの売り場の様子≫
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◎ドリアン、スイカ、パパイヤ
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◎ドラゴンフルーツ、パイナップル、マンゴー

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◎オレンジ(輸入品、ニュージーランドからが多いです)

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◎果物、野菜の売り場

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◎肉類、飲み物の売り場

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◎飲料コーナー(牛乳、ヨーグルト、ヤクルト、etc)

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◎冷凍品コーナー



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◎City express(コンビニ、24時間営業)

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◎City express(チラシ)

2020年8月22日 (土)

●完熟パイナップルが最高!

ミャンマーの雨季には美味しい果物が沢山あります。

 パイナップル(ナーナッディー)もその一つで、5月から8月になると
 よく熟していているパイナップルがスーパーマーケット、市場、露店、
 行商(リヤカーで売り歩く)で買うことができます。

 日本では、なかなか食べられない完熟のパイナップルがリーズナブルな
 値段(500ks~1,000ks/1個)で買うことができます。

 露店などでは、ミャンマー独特のカット方法でむいて、すぐに食べられ

 ます。

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◎食べごろのパイナップル(800ks)

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◎パイナップル剥きの秘密兵器

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◎きれいにむけます。

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◎完熟なので甘い。

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◎パイナップルのへた取り

2020年8月21日 (金)

●路線バス(YBS)のICカード決済システム(YPS)スタート。

2020年7月16日からヤンゴン市内の路線バス(YBS)で、
ICカード決済システム「YPS(Yangon Payment Service)カード」
の導入が始まりました。

ヤンゴン市とASTI Companyが共同して始めたシステムで、
乗客の利便性が向上すると思います。

バスの乗車口と降車口に、それぞれタッチシステムを設置されていて、
乗る時と降りる時にタッチします。
※YBSは前方乗車、後方降車が基本。

高齢者用カード、学生用カード、公務員用カード、一般のカード
4種類があり、利用には登録が必要とのことです。
(登録しないと紛失した時に代替カードが頂けないそうです。)

2020年8月現在、
12番、14番、24番、 25番、30番、38番、43番58番、
62番、65番
72番、87番、88番、89番、96番
の路線バスにて利用できます。
赤字は、わが家で良く利用するバスです。)

カードは、ヤンゴンのチャウタダ郡区、タムウェ郡区、マヤンゴン郡区や
バハン郡区にある販売所やサービスショップ(7店)、
「G&G」コンビニエンスストア(102店)で扱う。
1枚2,000Ksで、1,000Ks~5万Ksの範囲でチャージが可能です。

ヤンゴンでは、バスが通勤で一番使われている”市民の足”ですので、
バスを楽しんでいるわが家としては維持管理をしっかりして頂き、
拡大普及してほしいと願っています。

≪2020/08/21追記≫
電子カードリーダーが設置されているバスは、
1,200台(2020年8月現在)ありますが、ヤンゴン市内で
運行されている市内バスは3,000台ありますので、
今後もバスへの設置を増やしていくそうです。

2020年8月10日までの電子カード利用者は32,000人となっており、

1日のバス利用者100万人(ヤンゴン市内)に対しての
利用率はまだ高くないようです。


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◎早速、夫婦で2枚購入しました。
 YPSカード(1枚2,000ks)+3,000ksチャージ済み

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◎YBSバスの降車口に付けられたカード読み取り機。
 乗車口にも設置されています。
 ※YBSは前方乗車、後方降車が基本です。
 

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◎YPSカードの販売所(ミャンマープラザ前のバス停)

2020年8月16日 (日)

●ヤンゴンのお勧めスィーツ店≪シュエバズン≫

◆スイーツが安くて美味しいお店。 Shwe Pu Zun

店舗は、ダウンタウン(アノヤター通り&9番通りの交差点近く)
タケタ(Min Nandar 通り、Capital Hypermarket近く)の2か所
にあります。

どちらのお店も製品が購入できる売り場と飲食ができるカフェテリアに
なっていますが、タケタのお店は中庭も広く、ゆっくりお茶の時間を
過すことができるので、わが家は大好きです。

シュエバズン(Shwe Pu Zun)は"金の海老"と言う意味です。
※Shwe・・・シュエ(金)、 Pu Zun・・・バズン(海老)
昔は、魚醤(海老や魚を発酵させたしょうゆ)作りをしていた名残で、
今でも金色の海老がトレードマークです。

1978年にオープンした現店舗では「ナンカタイン クッキー」、
「シュエチー」などのミャンマーの伝統的なお菓子だけでなく、
自社牧場の採れたて
乳製品使ったアイスクリーム、ケーキやクッキー、
パンやお菓子が
食べられるので、地元ではとても人気があります。

店内は清掃も行き届いていて清潔で明るく、いつも混んでいます。
「ファルーダー」、「クゥフィー」、「ドミノ」などのミャンマーなら
ではのスイーツを食べることが出来ます。

自社牧場の乳製品使ったミルクシェイク、ヨーグルトなどの他に、
フレッシュフルーツジュースも種類豊富にあります。
アボカドシェイクは、アボカドのバターのような濃厚さと乳製品が
マッチして、
日本では味わえない美味しさです。

シュエバズンでは、オーガニックのマンゴーやコーヒー豆の栽培も
しており、
特にシャン州の高原で採れるシュエバズンの
アラビカコーヒーは
フルーティーな酸味と丸みのある甘みが
ほどよく調和し、
美味しいです。

シュエバズンのコーヒー豆は、ヤンゴンのシティーマートなどの
スーパーマーケット
でも購入することができます。
また、そのコーヒー豆を使って丁寧に入れたコーヒーも、カフェテリアでは
楽しむことが出来ます。

【ファルーダー】
イラン発祥と言われ、インドやパキスタン、バングラデシュなど
南アジアで非常に人気のある飲料。

ミャンマーのファルーダーは、牛乳の中にプリン、タピオカ、ゼリー
などが入った食感が楽しいスイーツ。

ミャンマーでは路上でも売られている一般的なスイーツでお勧めの
一品です。

【ドミノ】
フルーツパフェ。季節のざく切りフルーツに濃厚アイスクリームがトッピング
されていて、
私は毎回注文しています。

【クゥフィー】
インド発祥のお菓子。ミルク味が濃厚なアイスクリーム。
アイスと言うよりもキャラメルのようにミルキー。
ミルク味、ストロベリー味、チョコレート味、ドリアン味があります。


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◎ドミノとファルーダー

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◎ファルーダー(2,100ks、約160円)
 &ドミノ(2,600ks、約200円)

「ベーカリーハウス」では、お土産探しの地元の人でいつも混んでいます。

お持ち帰り用として、ミャンマーの伝統的なお菓子やクッキーなどが
ローカル価格で購入出来ます。

ミャンマーの人としては、お土産や贈答用の存在であり、
店舗がヤンゴンにしかないため、ヤンゴン在住者が地方に出かける際の
お土産としてもよく買います。

自社栽培のオーガニックマンゴーが5月~6月中旬までの間
販売されています。

シュエバズンのマンゴーは、セインタロン種(一粒のダイヤモンド)は、
上品で芳醇な甘さが特徴の高級種です。
マンゴーの王様とも呼ばれており、タイ、シンガポールへの輸出の他は
大半が国内消費で、ミャンマーでしか味わう事が出来ない味です。

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◎マンゴー販売(シュエバズンのタケタ店)-1

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◎マンゴー販売(シュエバズンのタケタ店)-2

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◎マンゴー販売(シュエバズンのタケタ店)-3

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◎マンゴー販売(シュエバズンのタケタ店)-4 

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◎有名なシュエバズンのマンゴー(セインタロウン)

【ナンカタイン クッキー】
ミャンマーの伝統的な焼き菓子。
食感はさくさくでしっとりとしており、口に入れるとほろほろと崩れます。
たまごポーロのような優しい口どけが特徴の、甘さ控えめのクッキーです。

【シュエチー】別名:サヌィンマキン。
ココナツ風味の焼き菓子で、プレーン、じゃがいも入り、
バナナ入りなどがあります。甘すぎずくせになる、どこか懐かしい素朴な味のお菓子。

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◎トレードマークの「金色の海老」

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◎ゆったりしたカフェテリア(タケタ店)

 
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◎お勧めのコーヒー豆(挽いた豆もあります。)
 ※日本へのお土産としても人気があり、
  街中のスーパーマーケット、お土産屋さんなど

  でも購入できます。

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◎レジの様子

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◎シュエバズンのケーキ(お持ち帰り用)

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◎チラシ-1(2020年8月)

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◎チラシ-2(2020年8月)

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◎シュエバズン(ダウンタウン店)の隣りにあるパゴダ

2020年8月11日 (火)

●ドラゴンフルーツは赤がおススメ!

ミャンマーの雨季には美味しい果物がたくさんあります。

ドラゴンフルーツ(ミャンマー語:ナガーマウッティー)は、
日本では食べる機会が
少ないと思いますが、ミャンマーでは
ポピュラーなフルーツの一つです。

ミャンマーで買うことができるドラゴンフルーツには
主に果肉が白いもの(楕円形)
果肉が赤いもの(円形)があります。

赤いドラゴンフルーツは、レッド・ドラゴンフルーツと呼ばれ、
濃い紫に近い果肉で
栄養価も高いと言われているようです。

色は若干強烈ですが、甘酸っぱくあっさりしていてみずみずしくて
美味しいので、
わが家ではもっぱら赤いドラゴンフルーツを
食べています。

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◎1個700ks(約60円)のドラゴンフルーツ

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◎果肉は濃い紫色

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◎黒い種がちょっと強烈!?

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◎甘くてトロッとした食感。

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◎雨季に美味しいミャンマーの果物を
 毎日たくさん頂いて、楽しんでいます。

2020年8月 9日 (日)

●ミャンマーの大学進学について

◆ミャンマーでは、毎年3月に大学入学資格試験(セーダン試験)
高校卒業のタイミングに行われます。

例年は6月に発表される試験結果ですが、2020年はコロナ禍の影響で
本日(2020年8月9日)発表されました。

大学入学試験の科目は、以下の通りで600点満点です。
 ・国語(ミャンマー語)、英語、数学・・・必須科目、
 ・化学、物理、生物・・・・・・・理系科目(英語で授業)
 ・経済、地理、歴史・・・・・・・文系科目(ミャンマー語で授業)

試験では合計で40点以上とらないと大学進学はできず、
40点以上とると
浪人をしてもう一度試験を受けることはできません。
因みに、ミャンマーでは女性の方がテストの点数が良いこと
が多いです。


以前は、医学、船舶、外国語、教育などに人気がありましたが、
最近はIT関連の学部も人気があります。
人気の高い大学では、最低合格点数が500点を超えるようです。

受験する学生は、約90万人で大学へ進学できるのは約30%で、
試験の
点数により入学が可能な大学・学部が決まります。
尚、ミャンマーの大学入学(1年生)は17歳です。

ミャンマーの大学は、前期(12月初旬~3月末)
と後期(6月上旬~9月末)
になっています。
夏休みが4月から5月までで、ミャンマーで一番熱い時期(最高気温が
35度以上)
で、4月にはダジャン(ミャンマーの正月)もあります。

ミャンマーにも入試対策のための塾はありますがとても高いそうで、
だいたい月に60,000~80,000ksかかるようです。
※大学の一年間の授業料・・・10,000ks位
 日本語学校の1ヶ月の授業料・・・30,000ks~50,000ks位

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◎UIT(情報技術大学、ヤンゴン、5年制)
 ミャンマーTOPクラスのIT系大学

 

2020年8月 4日 (火)

●ヤンゴンにイオンショッピングモール開業予定(2023年)

ヤンゴンにもイオン(AEON )の大型ショッピングモールが
 開業するようです。(ヤンゴンで暮らしている私たちには朗報です。)

 イオンは2016年にミャンマー進出し、地場のクリエーション・ミャンマー
 とイオン・オレンジスーパー(中規模)を10店舗展開しています。

 わが家もイオンのプライベートブランドであるトップバリュー商品や
 日本の調味料、餡子(あんこ)などを定期的に買っていましたが、
 最近は入荷しない商品もあるので、餡子などは自家製です。 

 ミャンマーも経済的に発展してきていて、家計も豊かになっているので、
 中間所得層をターゲットにした大型ショッピングモールも増えています。

 主なヤンゴンのショッピングモールは、以下の通りです。
   ◎ジャンクション・シティー(Junction City)
   ◎ミャンマー・プラザ(Myanmar Plaza)

   ◎シティーモール(City Mall St. John)
   ◎ジャンクション・スクエア(Junction Square)
   
 2020年春には、Makro(タイの大型小売店舗)も進出しましたが、
 イオンは
ミャンマー財閥の一つであるシュエタウングループと合弁
 を組み、
ヤンゴン市内に大型ショッピングモールを開業する計画
 を進めて
いるとのことです。


 尚、ミャンマーでは、小売業への投資には、外資比率が80%超の場合は

 300万ドル、80%以下なら70万ドル以上の投資(土地賃料を除く)
 が必要で、
店舗面積が929平方メートル以下のミニマーケットや
 コンビニエンスストアは
認められません。
 卸売業は、外資比率80%超で500万ドル、80%以下では200万ドル以上
 の
投資が条件となっています。
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 ◎イオンモール1号店の完成予想図(ヤンゴン) 

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◎ジャンクション・シティー内のスーパーマーケット

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◎ジャンクション・シティー内のイベント会場
 (化粧品会社のイベント) 

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◎シティーモールの外観(クリスマス前)
※ミャンマーではLEDを使用した照明が大人気! 


≪おまけ≫
「イオンモール・ミャンマー」は、イオンのシンガポール子会社が70%、
地場華人系財閥シュエ・タウングループの不動産部門シュエ・タウン・
リアルエステートが30%を出資する合弁会社で、
1号店の開発、リーシング、管理・運営を担う「イオンモール・シュエ・タウン」
をイオンモール・ミャンマーの全額出資で設立する。
資本金はそれぞれ5,000万米ドル(53億2,600万円)。

イオンモール1号店は敷地面積7万2,000平方メートル、
延べ床面積は12万2,000平方メートル。
核店舗となる総合スーパーのイオンと約200店の専門店が入居し、
総賃貸面積はミャンマーのモールで最大の6万9,000平方メートル。
東南アジアで展開する既存モールでは、ベトナムやインドネシアの店舗
と同規模の標準的な大きさになる。

イオンモール1号店の予定地であるダゴン・セイッカン郡区は、
ヤンゴン中心部の東北約10キロメートルの距離にあり、
新たに住宅を求めて流入する新興中間層が増える都心至近の
ベッドタウンのひとつで、2014年から合弁相手のシュエ・タウングループが
住宅開発を含む新都市計画を進めている。

新たに開発された宅地からマイカーを利用して訪れる中間層の来店を
見込んでおり、将来的に100万人を超える市場ができると見通す。

1号店では、これまで日本やアジア展開で培ったモール開発ノウハウを
生かした店づくりを、合弁相手のシュエ・タウングループとともに推進する。
シュエ・タウングループは、ヤンゴン都心の「ジャンクション・シティー」など
国内6カ所でモールを開発・運営し、海外から国際的な服飾・飲食ブランド
を誘致してきた実績がある。

イオンモールは、東南アジア諸国連合(ASEAN)ではベトナム、カンボジア、
インドネシアで計9店舗を開業しており、公式戦の開催が可能な
アイススケートリンクや屋内大型遊園地で新たな娯楽を提案。
配車アプリサービスとの連動によるデジタルと実店舗の融合などにも取り組んできた。
「ミャンマーでも現地ニーズに即した、これまでにない体験を提案できるモールを目指す」
とのことです。

シュエ・タウングループは、ヤンゴン以外でも商業施設を含む都市開発を
検討しているようです。

ミャンマーでの生活は、日本にいるよりも刺激的で楽しいです。

 

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