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2020年6月

2020年6月28日 (日)

●コストコのようなMakroがヤンゴンに。。。

◆コストコのようなMakroがヤンゴンに出来ました。

2020年4月、アメリカのコストコにコンセプトが似ている
倉庫型の大型店舗がヤンゴンにできました。

タイで大型小売店舗「Makro」を経営するサイアム・マクロ社が
ミャンマーに初めて開設した店舗です。

店舗は平屋ですが、天井が高く開放感のある売り場です。
売り場面積は7千平方メートル以上とのことですが、
2020年現在ではヤンゴンで一番広いと思います。

場所は、ヤンゴンのミンガラ・タウンニュン郡区の
アッパーパズンダウン通り沿いです。
ダウンタウンから行くと「PRO 1」(業務用DIY)
の手前にあります。
YBS(市内バス)も通っているのでダウンタウンから
バスで行くことも可能です。

◎「PRO 1」・・・別の記事でご紹介します。

※行きはバスで、帰りはタクシー(Grab利用)も可能です。
 ・バス料金:400KS(乗り換え1回)
 ・タクシー料金:ダウンタウン~MAKRO、
         2,000KS~4,000KS(片道)

店舗の前には、整備された大きな駐車場もありますので、
自家用車のある世帯には便利です。
◎ヤンゴンで初めて障害者用駐車スペースを見ました。

「Makro」は、食品小売業者、ホテル、レストラン、
ケータリングサービス会社などをターゲットとしていますが、
10,000種類以上の生鮮食品、ドライフード、その他の商品があり、
ヤンゴンの住民の間でも人気があります。
テナントには、飲食店、ワコール(日本の衣料品店)などが
入っています。

大量まとめ買いをすると割安感が感じられるので、
保存するスペース、冷蔵庫をつけっぱなしで利用している
世帯に利用が広がると思います。
(ミャンマーでは、火災予防の為、外出時に電気のブレーカーを
 切る家庭もあるそうです。)

市場で日々の食材を購入し、一日の内に消費するミャンマーの
食文化もなくならないでほしいと思いますが。。。。

◆MAKRO利用のポイント
 ・買い物袋を持参する。
  持ち帰りの大きな袋(350KS)をレジ周辺で購入できます。
 ・自家用車まで買い物カート(トロリーカート)で運べます。

今後、イオンモールなども出店予定ですので、ヤンゴンの消費傾向も
どんどん変わっていくと思います。

Makro12202006
◎covid-19の影響で入場制限中。

 Makro10202006
◎障害者にやさしい駐車場(入口すぐ前)

Makro35202006
◎店内の様子(箱売りも多いです)

Makro33202006
◎左側は冷凍品売り場

Makro31202006
◎たまご売り場・・・1個~数十個単位まで

Makro30202006
◎POSレジは1番~17番まで

Tp20200626_175138
◎広すぎて。。。

Makro51202006
◎お坊さんへの寄付品コーナー
 ※ミャンマーでは必須コーナーです。

 

2020年6月 7日 (日)

●市場で買い物とローカル喫茶でラペイエ 2020年6月7日(日)

◆休日の朝は、市場で買い物とローカル喫茶でラペイエ。

ヤンゴンには多くの市場があり、早朝(朝6時頃)から開く市場と、
夕方から開く市場があります。

市場では、野菜、果物、肉(主に鶏肉と豚肉)、日用品、衣服、お米、
調味料などが、所狭しと売られています。

今朝の買い物は以下の内容でした。
(雨季中ですが、今朝は晴れていました。)

・魚とエビを売っているお店(お馴染みです)
       大きなエビ・・・約2Kg(45匹)  
       小さなエビ・・・約2kg(318匹) ※自宅で数えました。
       ※両方とも、とても新鮮なエビでした。
       ◎金額:72,000KS(約5,600円)

・果物を売っている露店(初めて購入)
       マンゴー 10個+おまけ1個
       ◎金額:300KS/1個

       マンゴスチン 10個+おまけ数個
       ◎金額:100KS/1個

       ◇合計金額:4,000KS(約310円)

・他の買い物
      キャベツ 2個(小さ目) 500KS
      玉ねぎ  1袋(小さ目、20個くらい) 1,000KS
      小ねぎ  1束 1,000KS
      トマト  10個くらい  1,200KS

      オレンジの葉、いんげん、白菜、ニンジン、じゃがいも

★本日の買い物総額:82,000KS(約6,400円)

自宅から市場まで、行きは徒歩(約10分)、帰りは荷物が多かった
のですが、お馴染みのサイカーから声がかかり、2人乗りで帰りました。

 ・サイカー金額:1,000KS(約80円)

ついでに、行きつけのローカル喫茶店で、ラペイエ(ミルク紅茶)
飲んでから帰りました。(これがミャンマー・スタイル!幸せ!)

 ・ラペイエ 金額:1杯 500KS(約40円)


   ≪ 保存用にエビを処理 ≫   
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◎大きなエビです。

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◎大きなエビを処理中。

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 ◎小さなエビを処理中。

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 ◎小さなエビを処理済み。

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 ◎大きなエビの塩焼き。・・美味しかった!!

 

2020年6月 5日 (金)

●ミャンマーの川魚でさつま揚げ作り

◆ミャンマーの川魚でさつま揚げを作る

ミャンマーのナギナタナマズ(ナイフフィッシュ、川魚)2匹分にて
さつま揚げを作りました。

・ナギナタナマズ・・・・1匹 2,000KS(約150円)
            ※市場では、1匹単位、切り身、ミンチ状
             で購入できます。

Sanakasatsumaage00
※ナギナタナマズは、食感が良く、臭みもないのでミャンマーでも

 人気が高く、値段も高いです。ミャンマー語では「グッペ(??)」。

Sanakasatsumaage01

◎フードプロセッサー(ミャンマーで購入)で、良くねると粘り気がでます。

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◎美味しい「さつま揚げ」ができました。

※使用している電磁調理器はミャンマーで購入。

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◎ミャンマーの市場の魚屋さん
 新鮮な海老などもたくさんあり、美味しいです。

2020年6月 3日 (水)

●観光地としておススメのミャンマー 2020.06.03

世界の観光業は、4%増加していて、急成長中の国にミャンマーも
含まれるそうです。 (米国の経済誌『Forbes』より、2020年6月)

コロナ後に訪れるべき観光地として、ミャンマーも推薦されていて、
ミャンマーについては、世界遺産に登録された古都バガン
首都のネピドーを訪れるとよいそうです。

同誌では、アジアではシンガポールやインドネシア(バリ島)が
一般的に人気を集めていますが、ミャンマーは実際に観光地
としての魅力がありながら過小評価を受けているそうです。

急速に成長している旅行先は、かつてビルマとして知られている
アジアの国であるミャンマーでした。
かつて孤立していたミャンマーは、訪問者が40%増加しているとの
ことです。

ぜひ、コロナ禍が終息しましたら、ミャンマーへお越しください。

Myanmarpagoda01

◎夕陽に浮かぶパゴダ

2020年6月 1日 (月)

●ミャンマーへの行き方(国際線)

◆日本からミャンマーへ行く方法

日本からミャンマー(Myanmar)への行き方には、以下の方法があります。

1)飛行機でミャンマーの国際空港(ヤンゴン、マンダレー、ネピドー)
  から入る。
2)陸路で、タイ、中国などの国境から入る。
                  (筆者未体験の為、記載なし。)
3)クルーズ船にて、ヤンゴンの港から入る。
                  (筆者未体験の為、記載なし。)

上記の2)、3)については、詳しい旅行会社へお問合せください。

◎Yangon(ヤンゴン、ミャンマーの最大都市)へ日本から行く方法。

■直行便は、東京(成田)発の全日空(ANA)のみ。(2020年6月現在)

 全日空(ANA)が1日1便、
 成田国際空港(NRT)とヤンゴン国際空港(RGN)を結ぶ直行便を
 運航しています。
               ※RGN・・・旧地名ラングーンの略称。

 料金は、往復10万円前後です。(時期により異なります。)

  ・往路:成田(午前発)→ ヤンゴン(当日、夕方着) 
      ※約8時間、早まることが多いです。(食事1回)
      ※時差2時間30分。(日本:11時=ミャンマー:13時30分)
  ・復路:ヤンゴン(夜間発)→ 成田(翌日、早朝着) 
      ※約6時間。(到着2時間(日本時間4時頃)前に、朝食です)

  ・使用機材は中型旅客機であるボーイング767-300です。

 日本のフルサービスキャリアなので安心できます。
 ”乗り継ぎ便(トランジット)”と比べると高くなるので、
 ビジネス利用、団体ツアー、及び日本語でのサービスを希望する方
 に向いていると思います。

 成田空港以外からの直行便は無いので、首都圏在住でない人は、
 国内便(ANA)にて成田空港まで行き、ANA便を利用する。
 または、以下にご紹介する”乗り継ぎ便”のご利用となります。

■乗り継ぎ便を利用する。

 首都圏・大阪・名古屋・福岡・札幌などからミャンマーへ行く場合、
 選択肢の多い”乗り継ぎ便”が利用できます。

 ”乗り継ぎ便”の代表的なコース・・・

 ◇ベトナム航空を利用して「ハノイ」や「ホーチミン」で乗り継ぎ
                        (筆者おススメ)

 ◇タイ航空を利用して「バンコク」で乗り継ぎ
    ※2020年5月:タイ国際航空は経営破たん。
           詳細は別途ご確認ください。

 ◇マレーシア航空を利用して「クアラルンプール」で乗り継ぎ

 ◇エアアジアなどのLCCを利用して「バンコク」や
  「クアラルンプール」で乗り継ぎ

 ◇中華系航空会社を利用して「北京」や「上海」で乗り継ぎ

     ☆料金の最安値は往復5万円程度。(時期により異なります。)

 LCCであるエアアジアが最安値のことが多いですが、荷物代や食事代が

 別料金になるので、総合的に判断することをお勧めします。

 また、時期によってはLCCでも値段が高く、フルサービスキャリアの

 航空会社とトータルの値段で、差があまりないこともあります。

 ★乗り継ぎ便を利用する場合には、乗り継ぎ都市にて滞在(宿泊)し、
  観光やビジネスを行うことも可能になります。

 ★乗り継ぎ便を利用する場合には、乗り継ぎの空港(同一国で)が

  異なる場合があり、乗り継ぎの国で入国手続きを行う事も

  稀にありますので、ご注意ください。

 

◎Mandalay(マンダレー、ミャンマー第2の都市)へ日本から行く方法

・日本からマンダレーへは乗り継ぎ便のみ。
            (2020年6月現在、日本からの直行便なし)

・”乗り継ぎ便”の場合は、

 ◇タイ航空を利用して「バンコク」で乗り換え
    ※2020年5月:タイ国際航空は経営破たん。
           詳細は別途ご確認ください。

 ◇中国東方航空を利用して「上海」で乗り換え

  などがあります。

    ☆料金は往復6万円程度。(時期により異なります。)

 

▼ミャンマー行きの格安航空券検索は・・・(調査中)

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◎「NARITA⇔YANGON」の直行便。
 2020年6月現在は、全日空(ANA)のみ。

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