01自由の森学園とは

●「自由の森学園の教育を支える会」公式ブログ 2021.04.13更新

◆自由の森学園の情報  2021年4月13日

「自由の森学園の教育を支える会」公式ブログが更新されました。
http://jmsasaeru.blogspot.com/

情報もお寄せください。
sasa@jiyunomori.ac.jp

「自由の森学園の教育を支える会」は、
自由の森学園高等学校中学校の1985年開校以前から
活動を続けている唯一の団体で「後援会」にあたる集まりです。
このブログでは主に卒業生の活動を紹介しています。

◆12期生 染織作家 宇都遙香さん、茅ヶ崎で三人展
     初夏の出会い ー 三人展 ー
     2021年4月24日(土)~5月2日(日)

◆19期生 陶芸作家 山極千真沙さん 名古屋で個展
      夕さり
     2021年4月17日(土)~24日(土)12:00~18:00
         ※19日(月)休廊

◆17期生 是恒さくらさんの作品が雑誌の表紙に

○多くの方に「自由の森学園の情報」を多くの方に

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●3.11に学校が向き合うべきこと 2021.03.11

10年目の3.11に学校が向き合うべきこと
                理事長 鬼沢 真之

10年前の3月11日、自由の森学園は中学卒業式を翌日にひかえ、
その準備などの活動にたくさんの生徒が登校していました。
経験したことのない大きな揺れに襲われ、登校していた
生徒全員がグランドに避難しました。グランドまで歩くなか、
東北地方は震度7、大津波警報が出されているという情報も
伝わってきました。

学園の生徒は無事でしたが、実家が被災したり、
親戚が亡くなったりする生徒もいました。

津波に襲われた学校、命を失った子どもたち、原発事故によって
移転したり、バラバラに避難せざるを得なかった子どもたちの
ことは、同じ教育に携わるものとして忘れてはならないこと
と思います。

安否確認

改めて、この日に、学園が大災害や原発事故を経て
どのような取り組みをしているかについてお伝えしたいと思います。

ひとつは、災害から生徒の命と安全をどう守るかという課題です。

(1) 学園の建物は全て耐震基準を満たしております。
 体育館の天井も落下防止の工事を完了しております。
 また、校内の設備などについても安全点検を行っており、
 問題点があれば早急に対応しております。

(2) 緊急地震速報を校内非常放送に連動させました。
 スマホを持っていなくても、校内全域で速報が流れるシステム
 になっております。

(3) 10年前の3月11日は、通常授業ではなかったため、学園にいた
 生徒は限られていましたが交通機関はマヒし、帰宅できない生徒が
 多数出ました。
 学園は可能な限り帰宅できるよう、主要ターミナルに向けて
 スクールバスを出しましたが、結果としては極度の渋滞に巻き込まれ、
 到着が深夜になったり、ある便は学園に引き返すことになりました。
 この反省から、学園は、安全に帰宅できる手段のない生徒は、
 原則学園に留めることを基本とすることにしました。

 保護者の方も、くれぐれも迎えに来ることのないよう
 お願いいたします。

(4) 当時、学園に泊まることになった生徒たちに対して、
 食堂は温かいカレーを提供し、寮生は寝具を提供してくれました。
 学園は、今後予想される災害を想定し、水と食料、毛布の備蓄
 について準備を進めております。

(5) 今年1月に寮に導入したバイオマスボイラーを停電時でも
 稼働させるために、発電機を2基導入しました。
 発電機の燃料にはプロパンガスが使えますので、寮の給湯、暖房、
 校舎の貯水タンクへの給水、食堂設備の運転に使うことができます。
 また、今後防災用のソーラーシステムも導入を検討し、
 サーバーの維持や生徒のスマホの充電に活用する予定です。

バイオマスボイラー

ふたつ目は、エネルギーに関する問題です。

深刻な原発事故の問題は単に電力会社や政府だけのものではありません。
一度事故を引き起こせば、多数の住民を危険にさらし、
広大な地域が居住不能となる危険のあるエネルギーに依存していた
自分たちの問題を考え、それまでとは違うエネルギー消費の行動
をとることが必要と考えました。

原発事故の問題だけではなく、気候変動の危機が叫ばれるなか、
未来に生きる子どもたちの学ぶ場は、持続可能な社会を見すえたもの
でなければならないと考えます。

学園は、使用する電力を2014年から再生可能エネルギーを中心とした
電力に切り替え、現在は再生可能エネルギー100%(RE100)電力を
購入しております。
みんな電力(株)の協力で、現在学園が消費している電力は、
誰がどこでつくったエネルギーか分かるシステムになっております。
並行して電力消費量の「見える化」を進めており、電力の節約についても
努力しているところです。

三つ目は、被災地支援と防災を学びのテーマとすることです。

震災後には、教職員が個々に被災地に出かけ支援しただけでなく、
この10年の間、高校のいくつかの選択講座で宮城県石巻市、
岩手県釜石市、福島県二本松市東和地域などへのボランティア活動を
軸としたスタディーツアーを行ってきました。

また、福島県の子どもたちを受け入れて高校生たちと屋外で遊ぶ
キッズウィークエンドという取り組みも、アースデイ東京の活動と
並行して毎年行ってきました。
今後も、継続的に被災地と関わり学ぶことは重要な総合学習のテーマ
となるものと考え、積極的に取り組んでいくべき課題と考えます。

以上のことは2017年に加盟登録したユネスコスクールに求められる
課題に合致するものでもあります。
持続可能な社会を構想する学びと防災教育を総合的に構想し、
学園づくりをさらに進めていきたいと考えています。

皆さまのご理解とご支援をお願いいたします。

自由の森学園理事長 鬼沢 真之    (自由の森学園公式HPより)

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●「自由の森学園の教育を支える会」公式ブログ 更新 2020.11.05

◆自由の森学園の情報  2020年11月5日

「自由の森学園の教育を支える会」
公式ブログが更新されました。

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◎12期生佐藤(旧姓島田)幸子さんの
 「うれしいもの屋」でプチマルシェ

『秋深し。プチマルシェ』

2020年11月8日(日)12:00~15:00

​うれしいもの屋店内・駐車場にて、
出店者さんを集めプチマルシェを開催します。

卒業生による「森の踊り衆」も出演 

岩崎鬼剣舞を披露


​〈出店者さん〉

​・カラフルオーガニック   オーガニックコスメメイク

・カネザワフルーツリゾート 神川バナナ

              (国産無農薬バナナ)

・ソラノキ  南インドカレー

・moku-sei お花屋さん

・うりずん工房 元気の出るピクルス

・maho 羊毛フェルト小物

・祐の樹 守護天使さまのメッセージ、チャクラの調整

・うれしいもの屋 スイーツ&ドリンク

 

◆12時〜  オープニング
      森の踊り衆 『岩崎鬼剣舞』


◎フェルト作家 12期生前田千絵子さん 浦和でグループ展

 12期生フェルト作家chichiさん参加のグループ展

 「暮らしをいろどる手しごと Saitama」

 2020年11月4日(水)~17日(火)最終日7時半終了

 ◆伊勢丹浦和店6階=ザ・ステージ#リビング


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●学習会 2018.02.10

■自由の森学園 保護者有志企画 学習会

「自由の森はどこからきて、どこへ行くのか」

・日時:2018年2月10日(土) 13:30~16:00

・場所:自由の森学園 大音楽ホール


◎鬼沢真之さん(理事長) 講演

   『自由の森とはどのような場であるのか』

◎座談会

  卒業生(1期生)で在校生保護者3名とオニさんとの座談会

※対象 全校生徒・保護者・教職員。(卒業生、卒業生保護者も参加可)

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●松井幹夫さんをしのぶ会 2012.06.16

■自由の森学園  「松井幹夫さんをしのぶ会」について

         松井幹夫さんをしのぶ会

         ― 平和と自由を求めて ―

自由の森学園を創立したメンバーのおひとりでもあった

松井幹夫さんが、2012年2月4日に亡くなりました。

2012年6月16日(土)に下記の通り「しのぶ会」を行うことと

なりましたので、お知らせいたします。

        松井幹夫さんをしのぶ会
        ― 平和と自由を求めて ―

日付 2012年6月16日(土) 14:00 ~ 16:00

会場 自由の森学園 講堂(体育館1階)

・プログラム詳細などについては、
 自由の森学園公式ホームページをご覧下さい。

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●2012年度入学式あいさつ 2012.04.12

■自由の森学園   高校校長からのメッセージ 2012.04.11

新入生のみなさん、はじめまして。そして、入学おめでとう。

みなさんを新しい自由の森の仲間として心から歓迎します。

みなさんは、今日から、この「自由の森学園」と

言う名の一度聞いたらなかなか忘れない高校に入学しました。

私は、みなさんの学校生活のスタートにあたり、

この名前と自由の森学園のルーツについてお話しします。

自由の森学園は1985年に創立されました。今年で28年目を迎えます。

その理念の柱となったのが、当時「競争原理を超える」教育を提唱した

数学者遠山啓の主張です。

自由の森学園は、競争のためではない、

深い学びと人間の自立と成長をめざした学校です。


★続きは、

 

自由の森日記

 (埼玉県飯能市にある自由の森学園の日常を校長をはじめ教員たちが紹介)

  http://blog.goo.ne.jp/jiyunomori-nikki

 をご覧ください。

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●テストがない??? 2012.03.31

■自由の森学園公式ホームページがアクセス集中の為、

  接続しずらくなっています。 m(__)m

『テストがない?』・・・・是非、自由の森学園に来ていただき、

              自分で体感して、確かめてください。


私立自由の森学園中学校・高等学校は、テストで生徒を点数評価しません。

授業は、暗記や一方的な知識の伝達の場ではありません。

「なぜ?」や「わからない事」を皆と考える事を大切にし、学校行事は、すべて生徒有志により企画され実行されます。

競争原理を廃した学校として20年以上前に開校しました。

埼玉県飯能市の山中、素晴らしい自然環境の下、生徒たちはのびのびとした学校生活を送っています。


【自由の森学園 第25回 公開教育研究会】のお知らせ文章

   「森のふしぎ/学びの喜び」

「自由の森」には「ふしぎ」がたくさんあります。

例えば、中間期末テストはありませんが、積極的に授業の世界に
入ろうとしている生徒がたくさんいます。

校則はないけれども、お互いが気持ちよく過ごせる空間をつくることが
できるように、尊重しあっています。

教員はあまり口を出さないけれど、生徒自身の企画・司会・進行で、
入学式や卒業式も含め、すべての学校行事が進んでいきます。

なぜ、このようなことが可能になるのでしょうか?

ここでどれだけ言葉を尽くしても、その本質を説明することはできません。

しかしはっきりと言えるのは、生徒たちが持っているものを
引き出す〈場の力〉が自由の森に働いているということです。

さて、改訂された学習指導要領では「思考力・判断力・表現力」を
育成することが大事だと書かれています。

その文言そのものには、異論はありません。
しかしながら、それらの力が、何のために、そしてどのように、
育まれていくのかが問題になるでしょう。

自由の森学園では創立以来、「観(ものの見方)の教育」という観点で、
それを実践的に追求してきました。
問われているのは、生徒と教師の共同によって、
どのような事実が生まれているかということです。

もちろん、本校においてもすべてが順調に進んでいるわけではありません。

実践のなかで試行錯誤する毎日です。
また、力リキュラムを自主編成し、それぞれの生徒と教員の
創意工夫によって学校生活を営んでいくためには、学園内部における
討議だけでなく、広く市民や教育研究者から検討していただくことが
大切だと考えています。

そういう視点から本校では創立以来毎年、
「公開研究会」を開催しています。多くの方のご参加を、心から希望しています

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●松井幹夫さんの訃報 2012.02.04

自由の森学園創立者のおひとりでもある松井幹夫さん が、

 2012年2月4日(土)に亡くなりました。

 松井幹夫さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

 ※詳しくは、自由の森学園公式ホームページをご覧ください。

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●第25回公開教育研究会 2009.11.21-22

■自由の森学園 第25回 公開教育研究会 お知らせ

       「森のふしぎ/学びの喜び」

◇高校合唱
20091122koukaiken0041


「自由の森」には「ふしぎ」がたくさんあります。

例えば、中間期末テストはありませんが、積極的に授業の世界に
入ろうとしている生徒がたくさんいます。

校則はないけれども、お互いが気持ちよく過ごせる空間をつくることが
できるように、尊重しあっています。

教員はあまり口を出さないけれど、生徒自身の企画・司会・進行で、
入学式や卒業式も含め、すべての学校行事が進んでいきます。

なぜ、このようなことが可能になるのでしょうか?

ここでどれだけ言葉を尽くしても、その本質を説明することはできません。

しかしはっきりと言えるのは、生徒たちが持っているものを
引き出す〈場の力〉が自由の森に働いているということです。

さて、改訂された学習指導要領では「思考力・判断力・表現力」を
育成することが大事だと書かれています。

その文言そのものには、異論はありません。
しかしながら、それらの力が、何のために、そしてどのように、
育まれていくのかが問題になるでしょう。

自由の森学園では創立以来、「観(ものの見方)の教育」という観点で、
それを実践的に追求してきました。
問われているのは、生徒と教師の共同によって、
どのような事実が生まれているかということです。

もちろん、本校においてもすべてが順調に進んでいるわけではありません。

実践のなかで試行錯誤する毎日です。
また、力リキュラムを自主編成し、それぞれの生徒と教員の
創意工夫によって学校生活を営んでいくためには、学園内部における
討議だけでなく、広く市民や教育研究者から検討していただくことが
大切だと考えています。

そういう視点から本校では創立以来毎年、
「公開研究会」を開催しています。多くの方のご参加を、心から希望しています。

◆お申し込み ⇒自由の森学園公式ホームページをご覧ください。

◆日程・時程
          9:40-11:40      12:40-15:00   15:30-17:30
・11月21日(土) 授業と検討、昼休み、教科別分科会、  講演

・11月22日(日) 授業と検討、昼休み、テーマ別分科会、合唱と全体会

◆教科別分科会のご案内

●日本語科:研究協力者:太田昭臣(元琉球大学)

・日本語の授業は何処を目指すか

「学習指導要領が変わったから」、「PISA型読解力が重要だから」、授業も変わらなければならないとよく語られる。

しかしながら、授業の目標は状況に対応するものとしてあるのではなく、状況そのものを変えていくためにこそ、設定されるべきもののはずだ。

戦後長く現場の国語教師として実践をひらき、大学でも教員養成に関わられた太田昭臣氏との「往復書簡」を基に、参加者と共に、「日本語」の授業の希望と課題にについて考えたい。

●英語科:研究協力者:根岸恒雄(埼玉県熊谷市立大幡中学校)
              是恒真澄(広島県江田島市立能美中学校)

・授業実践とカリキュラム(その3)「中学1年生で何をどのように学ぶのか」

ここ数年、カリキュラム再編について、授業実践を踏まえながら議論しています。

昨年度までは高校について検討してきましたが、今年度から、中学のカリキュラムについて議論していきます。

まずは、1年生における授業実践を報告し、彼らがどのような時期にいるのかを踏まえれば、何をどのように学ぶことがよりふさわしいと考えているのかを明らかにし、それについて参加者の方々と検討していきます。

●数学科:研究協力者:銀林浩(数学教育研究家)

・「新しい数学の授業をつくる」

中学数学の時間数の増加への対応や高校数学におけるカリキュラムの練り直しの中で、これまでの既成の考え方から離れて、まったく新しい形の数学の授業をつくっていくための議論を行いたいと思います。

授業のプレゼンテーションを行うことで具体的な提案をし、その教材の持つ可能性を、議論を通して探りたいと思います。

●理 科:研究協力者:原子栄一郎(東京学芸大学)
              鈴木哲也(秀明大学)

・自然と対話し、「自然と自然」「自然と人」を考える

理科の授業自然は、「他の自然とのつながりによって在る」という特徴的な姿を持っています。

一方人間も、「自然から生まれ、自然を知り自然との関係を創ることで生きていく」という特徴的な営みを持つ生物です。

自然と人間のこのような在り方を、生徒達がどう学ぶことが出来るか、授業実践の具体を紹介し、より良い授業づくりに向けて参加者とともに考えたい。

●社会科:研究協力者:里見実(元國學院大學)
              柴田義松(元東京大学)

・沖縄戦「集団自決」をどう教えるか/どう学ぶか

高校1年の社会科は、日本の近現代史を扱う。
近代日本のあゆみを、アジアとの関係でとらえ、21世紀をともに生きるための<記憶と継承>にこだわっている。

今回は、アジア・太平洋戦争の一局面、沖縄戦の学習について検討をしていただきたい。

筆舌に尽くしがたい沖縄戦、とりわけ「集団自決」をどう教えるか/どう学ばせるのか。

この認識と価値をめぐる、教え/学びという問題を、参加者のみなさんと深められればと思う。

●保健体育科:研究協力者:久保健(日本体育大学)
                 松田恵美子(身体感覚研究者)

・からだ育てとしての体育〜バレーボールの授業〜

自己のからだと向き合い、新たな感覚を探り“理にかなった動き” を追求していくには運動文化としてなるべくわかりやすいものと考え教材を設定。

その発展として、バレーボールは高校3年生で取り組んでいる。
運動文化としては複雑で多くのコトが必要であり、また、単に技術追求からの授業組み立てだけでなく、ゲームを成立するための他者性の追求にも着目し授業を展開。

バレーボールの授業をつくる観点・方法・内容について参加者と議論を深めその可能性を探る。

●音楽科:研究協力者:柴山昌宣(声楽家)
               柴山晴美(声楽家)
 ・合唱をつくる

自由の森の音楽の授業は、うたうことにずっとこだわり続けている。

声も感じ方も違うひとりひとりが集まって、自分の表現を大切にしながらみんなでひとつのうたを「つくる」こと。

表現として音楽を純粋に楽しめるように、教材をはさんで自由の森の音楽科で大切にしていることなどを紹介しながら考えてみたいと思う。

●美術科:研究協力者:鈴木五郎・佐藤一郎・平野泰彦

・自由の森学園中学校の美術教育

美術科の授業カリキュラムとその考え方を紹介し、絵画・木工・染織の三分野の授業を受けた生徒達がどのような体験をつくり出しているのかを検討したい。

●人間生活科:研究協力者:浅井由利子
         (同志社女子大学 生活科学部 人間生活学科)

・“デートDV”から学ぶ人間関係、コミュニケーション

ジェンダーに関わる問題を取り上げて、生徒一人一人の生き方を問う学びをつくりあげていくことは、人間生活科の重要な役割の一つであると考えている。

今年度は生徒にも身近な“デートDV”をテーマとして、単にDV回避のための知識学習(他人事)としてではなく、共感的な理解を深める場としても位置づけて取り組んでいる。

●情報科:情報科分科会は、都合により中止となりました。
                       2009.10.22 m(__)m

◆教科別分科会のご案内
教育実践上のいくつかのテーマについて、分科会をもちます。

・自治的な寮づくりのために(寮部会)・体験学習部・食生活部・進路部

◇選択授業などの活動報告

・「地域から環境を考える」・・自由選択講座として開講されている林業講座、飯能地域研究、森と木の家、人間と環境などが合同して、飯能の地域と環境について考えるシンポジウム。

・「韓国講座」一毎年夏と冬に行っている日韓高校生交流の内容について報告。

◇その他、生徒が企画した分科会が持たれる予定です。
 詳しくは当日配布の資料をご覧ください。


◆内 山 節 氏(哲学者)講演のご案内

       講演=内山節氏(哲学者)

・「開かれた時空の意味−子どもたちの世界を考える−」

≪プロフィール≫
内山 節 (うちやま たかし)
1950年東京都生まれ 哲学者 NPO法人もりづくりフォーラム代表理事
東京と群馬の山村との二重生活を送りながら、労働、自然、農業、時間論などについて発言している。

今回の公開教育研究会では、それらを土台に学校、教育、子育てについてお話しいただく。

『怯えの時代』(新潮選書)、『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』(講談社現代新書)、『戦争という仕事』(信濃毎日新聞社)、『農の営みから』(農文協)、『<里>という思想』(新潮社)、『自由論』(岩波書店)、『子どもたちの時間』(岩波書店)など

■参加費
  一般:3,000円、大学生:1,500円、高校生、小・中学生無料
  
       ※受験希望者の学生と同伴の保護者は無料

■宿泊について ⇒自由の森学園公式ホームページにてご確認ください。

■当日スクールバスの運行があります
 ★スクールバスダイヤ11月21日(土)・22日(日)

 ●西武池袋線 飯能駅南口 9:05/9:20/12:00
 ●JR八高線 東飯能駅西ロ9:15/9:50
 ●JR八高線 高麗川駅9:05

■問い合わせ先・会場
 自由の森学園中学校・高等学校
 〒357-8550 埼玉県飯能市小岩井613
 TEL:042-972-3131 FAX:O42-973-7103
 I P:O50-3066-6161 E-mail:info@jiyunomori.ac.jp


 『自由の森日記・公開研究会テーマ別分科会はこれです。』
  ↑   ↑
  こちらをクリックしてご覧ください。


★左欄カテゴリーの『25公開教育研究会(秋)』をクリックすると、
  過去の記事がご覧になれますので、ぜひどうぞ!

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●自由の森学園の教育とは? 2009.04.18

■自由の森学園  「自由の森の教育を広める会」主催

    鬼沢さんと中野さんが語る 「自由の森学園の教育とは?」

自由の森学園は、明星学園にいた教員を中心に、「点数序列」のない教育を目指して1985年に創られた学校であることは、多くの方がご存知のことと思います。

ここで改めて具体的にどのような学びを目指しているのか、教員と保護者のみなさまとで考える機会を持ちたいと思いまして、鬼沢真之さん(自由の森学園高校長)と中野裕さん(自由の森学園中学校長)よりお話していただきます。

そして今、私たち保護者が自由の森に対して求めている教育をみなさまと語り合いたいと思い、このような企画を催します。

是非、みなさまのご参加をお待ちしています。

20090418kyouiku


日時:2009年4月18日(土) 1:30~4:00

  ・前半 鬼沢さんと中野さんのお話
  ・後半 質問&フリートーク

場所:自由の森学園大音ホール

☆どなたでもお気軽にご参加ください。
 参加費無料、予約は不要です。

★スクールバスダイヤ(土曜日)★

【自由の森学園 行き】

 ・飯能駅 南口 8:10、8:30、8:40、8:50、12:45
 ・東飯能駅   8:15、8:48、12:35
 ・高麗川駅   8:20
 ・狭山市駅   8:00
 ・小作駅    8:00

【自由の森学園発(帰り)】 ※経由等にご注意ください。

 ・飯能南口 9:35、13:00(小作)、16:30(小作)
 ・東飯能シダックス経由 13:30、14:30、15:30、16:30
 ・高麗川(狭山市) 13:00、16:30

「自由の森の教育を広める会」は、自由の森学園募集部と連携して募集に関わる活動、及び自由の森の教育を広める活動をしています。

今年度より、広める会代表及び事務局をおき、保護者の皆様に活動内容を理解していただくよう努力していきますので、ご協力よろしくお願い申し上げます。

            
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