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●鳥獣戯画のクラウドファンディング応援! 2020年7月

◆自由の森学園 卒業生&保護者の情報 2020年7月26日

現在、自由の森学園卒業生、及び保護者の所属劇団、
鳥獣戯画
クラウドファンディングに挑戦しています。

卒業生(ユニコ さん)より以下のメッセージを頂きましたので、
ここに掲載させていただきます。

今回のクラウドファンディングは、コロナの影響で客席数を
減らさざるを得ず、赤字間違いなし、の状況下である
劇団鳥獣戯画の秋公演「ダンシング・オールドでい・クラブ4」
へのご支援をお願いするものです。

2020年8月28日までに400万円を達成するのが目標です。
現在、目標の70%を達成はしていますが…、
目標達成するだけでは、補填できない状況になってきています。

まず、公演する劇場さんが独自に、40%の観客数に抑える、
という
方針を出され、それにより確実に補填不可となり、
そして先日、
劇場でコロナ感染者が出た、というニュースがあり、
ご来場頂ける方が40%にも満たない可能性が多いにあるためです。

外に出るのが怖い、という方がいらっしゃるのは重々承知しており
(私もどちらかといえば、怖がっている方です。)
劇場に足を運びにくいお気持ちはとても分かるので、
お客様が少なくなるのは致し方ない事だとは思っています。
しかし、そうなると、私達は生きていけないのです。

劇場=危険、のイメージが強まりつつあり、
残念ながら稽古すること自体を責められる事もあり、
舞台で生きてきた私は「生きるな」と言われているような
悲しい気持ちになることがあります。

ですが私は、目の前で魔法みたいに、一つの世界が創られる舞台に、
救われてきた人間です。
だからこそ、その担い手になりたく、鍛錬を続けてきました。
諦めれば、その世界は消えます。
どんな状況下であっても続けることで、舞台という文化を維持したいのです。

あらゆるお仕事が大変な状況にあることは承知しており、
ご支援は難しい場合もあるかと思いますが、
下記リンクのページに、劇団の意志、公演内容等、
記載しております
ので、それだけでもご一読頂けましたら幸いです。

応援してもいいぞ、と思って頂けましたら、お力を貸してください。

以下のリンクからページをご覧頂けます。

劇団鳥獣戯画クラウドファンディング
https://readyfor.jp/projects/39020

202007_20200726170401

ご寄付金額毎にリターン(御礼の品のお返し)があり、
【公演にご来場頂ける方】向け、【ご来場が難しい方】向け、
また、ワタクシが出演するショーを呼ぶことが出来る権利、
などなど多様なご支援コースがあります。

○多くの方に「自由の森学園の情報」を多くの方に

 知って頂きたいので、ご賛同頂ける方は、クリックを・・・m(__)m
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●菅間正道さん 本の情報 2020年7月

◆自由の森学園 教員の情報

  ◎菅間正道さん(自由の森学園高校・教頭)・・・聞き手

  向かい風が吹いていても - カウンターを生きる10人の声

内容:
人と人とのつながりなど私たちがいま失っていること、
大事にすべきことを照らし出す。
社会の第一線で活躍する10人それぞれの生き方や信念から、
この社会を自分らしく生き抜くための勇気と元気が湧き上がる
インタビュー集。

私たちはいま何を大切にし、どう社会と向き合いながら生きていけば
よいのか。そして、子どもや若者に何を伝えたらよいのか。

本書は、この重苦しい時代に、カウンターを懸命に、そして陽気に
生きている10人
――、コメディアン、作家、映画監督、ジャーナリスト、
研究者、社会活動家らの
インタビューを収録。
ホームレス支援、沖縄基地問題やヘイトスピーチ、日本社会の構造や
教育を
めぐる問題など多岐にわたる分野から、平和や憲法の大切さ、
人と人とのつながりなど
私たちがいま失っていること、
大事にすべきことを照らし出す。

社会の第一線で活躍する10人それぞれの生き方や信念から、
この社会を自分らしく生き抜くための勇気と元気が湧き上がる1冊。

本体価格:1,800円+税/256頁/四六判
インタビューイ:松元ヒロ、清水真砂子、奥田知志、落合恵子、
        辛 淑玉、
塚本晋也、三上智恵、安田菜津紀、
        小熊英二、高橋源一郎

聞き手:菅間正道(自由の森学園高校・教頭)

目次:
松元ヒロさん    怒りを笑いへ 笑いをメッセージへ
――芸人人生で出会った人たち、言葉たち

清水真砂子さん   この世界は生きるに値する
――ことば・平和・子育てをめぐって

奥田知志さん    本気で “助けて”って言ったこと、ありますか?
――助け/助けられることこそ教育

落合恵子さん    それぞれが「わたし」を生きることを、
          互いに支え合う

――誰もが深呼吸できる社会を

辛 淑玉さん    バカヤロー! と言える子ども、
          闘える子どもを育てよ!
――自己としごとの奪還を通じて社会の奪還を

塚本晋也さん    戦場を経験した人の声を聴く、繋ぐ
――映画『野火』と戦争体験

三上智恵さん    弱者の目線に立って権力を監視する…
            それがジャーナリズム
――沖縄戦を原点に世界を読み解く

安田菜津紀さん   害(そこな)われし人々と世界に寄り添う
――職業としてのフォトジャーナリスト

小熊英二さん    「おまかせの国づくり」から
          「自前の社会づくり」へ

――危機と岐路にある日本社会

高橋源一郎さん   教育とか文化って “叔父さん”なんです
――子育て、文学に「正解」はない(?)

商品コード : 978-4-86412-173-6
価格 : 1,800円+税

202007

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